皮膚外科手術 - 池袋駅前のだ皮膚科

池袋駅降りてすぐの皮膚科|池袋駅前のだ皮膚科

池袋駅前のだ皮膚科
治療の特色/The characteristics of treatment
皮膚外科手術

当院では短い時間での日帰り手術を行っています。ホクロやイボ、できものが気づいたらできていて大きくなってきた、という方はご相談ください。オペに関して多くの経験と実績を積んできましたので、正確な診断をつけ、それに適したオペの方法を選択します。診断に応じてキズをなるべく小さくできるように術式を選択しています。

 

多くのクリニックで皮膚科の手術は行われていますが、当院の特徴は

 

平日夜、土日も診療で日帰り手術に対応。学校や仕事で忙しくても安心

保険診療主体なので通常3割負担

採ったできものの正確な診断をつけられる(病理検査)

 

ということです。当院ではできもの、ホクロ、イボの手術で医療保険がききますし、顕微鏡を使った病理検査で正確な診断をつけることができます。当院では

 

ラジオ波メス(サージトロン)

くり抜き法 (パンチ)

通常のメスを用いた方法 (紡錘形切除)

 

の3つの方法を主に用いて手術を行っています。

 

01
ラジオ波メス

ラジオ波メスを積極的に使っている皮膚科の施設はまだ少ないですが、ほとんど出血なく、キズをきれいにできる世界的に有名な手術の器械です。キズをきれいに、出血少なく手術することができる器械のため、形成外科領域では眼瞼下垂や脱脂といった目周りの手術で使われています。当院ではこちらを使い、首イボ(スキンタグ、アクロコルドン)、老人性イボ(脂漏性角化症)、ホクロなどさまざまな皮膚の「できもの」の日帰り手術を行います。

 

02
くり抜き法

1 mm~6 mmまでの直径で皮膚をくり抜く「パンチ」を使って「粉瘤」をはじめとした皮膚のできものを除去します。小さな穴をあけるだけでできものを除去できますので、キズを最小限におさえることができる優れた方法です。当院では粉瘤をはじめとした良性のできものにはくり抜き法やパンチを用いたキズを小さくする手術法を積極的に用いるようにしています。

 

顕微鏡による病理診断が出た後、必要な場合には東京大学医学部附属病院、帝京大学医学部附属病院、日本大学医学部附属板橋病院などに紹介いたします。

 

当院の手術で扱っているのは下記のような皮膚のできものや症状です。

 

粉瘤(ふんりゅう)

ほくろ(母斑)

老人性イボ(脂漏性角化症)

首イボ(スキンタグ、アクロコルドン)

軟線維腫

神経線維腫

脂腺増殖症

皮膚線維腫

血管腫

脂肪腫

汗管腫

石灰化上皮腫

粘液腫

陥入爪

 

日光角化症

ボーエン病

基底細胞がん

 


東京都豊島区南池袋2-27-5
共和ビル3階B

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