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血管腫(けっかんしゅ、赤あざ)のご相談なら池袋駅前のだ皮膚科へ|赤あざ、乳児血管腫(いちご状血管腫)、老人性血管腫、くも状血管腫、静脈湖(じょうみゃくこ)の治療など

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血管腫(けっかんしゅ)

01
血管腫ってなに?

血管のできもの全般を指します。生まれつきのものから、大人になってからできるものまで、様々な種類があります。よくみられる血管腫は下記のものです。

 

単純血管腫

生まれつきあり、平坦な赤いあざです。顔、腕、体、どこにもできることがあります。大人になると、年齢を経るに従って盛り上がってくることがあります。

赤あざ(単純性血管腫)の詳細

単純血管腫の症状例

 

乳児血管腫(いちご状血管腫)

生まれて数ヶ月で赤い点のように出現し、1才ころまでは大きくなり盛り上がります。その後数年かけて小さくなってあとが残るできものです。こちらの血管腫には最近「ヘマンジオル」という保険適応の飲み薬も使われるようになりました。ヘマンジオルは副作用もありますので、小児科もある大きな病院のみで使われています。

乳児血管腫(いちご状血管腫)の症状例

 

老人性血管腫

1ミリから3ミリ程度の小型の赤い点です。最初は平坦ですが、大きくなると盛り上がってきます。
老人性という名前ですが、加齢に伴い20~30代から増えてくることがあります。

老人性血管腫の詳細

老人性血管腫の症状例

 

くも状血管腫

中央に赤い点があり、その周りにくもの足のようにチリチリとした血管が見えるできものです。子どもにも、大人にもできます。

くも状血管腫の症状例

 

静脈湖(じょうみゃくこ)

唇にできる青い盛り上がりです。年配の方に多く、日光による血管へのダメージが関係していると言われています。

静脈湖の詳細

静脈湖の症状例

 

02
血管腫の症状は?

上に挙げたいずれの血管腫も良性(ガンではない)で、痛みやかゆみはないことがほとんどです。
しかし、体のいろいろな場所、特に顔などにできることもあるので気になるかもしれません。

 

03
血管腫の治療は?

Vビーム(ブイビーム)という当院にある特殊なレーザーで治療が可能です。
赤いあざなので見た目が気になる場合も多く、レーザー治療でうまく解決できるかもしれません。当院ではさまざまなケースを経験してきました。

血管腫の種類によってはお持ちの医療保険が適応になります。顔など特殊な部位にできた場合や巨大な場合以外、良性の血管腫はガンになることはなく、医学的には除去する必要がありません。しかし、血管肉腫など悪性のものである場合もあるので、一度ご来院されることをお勧めします。

生まれつきの単純血管腫の場合は、年齢の小さいときからレーザー治療が可能です。保険適応で治療することができます。3ヶ月に1度のペースで5回前後治療することになるかと思います。成人になってからでも治療は可能ですが、子どもで皮膚が薄いうちの方が効果はより上がりやすいです。他の血管腫についてもVbeam 2での治療を検討できますので、気軽にご相談ください。


東京都豊島区南池袋2-27-5
共和ビル3階B

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