池袋駅降りてすぐの皮膚科|池袋駅前のだ皮膚科

池袋駅前のだ皮膚科
治療の特色/The characteristics of treatment

Vビーム(ダイレーザー)
赤ら顔、しゅさ、血管腫(赤あざ)、ニキビあと、傷あと、妊娠線治療

Vビームは血管の赤みに反応するダイレーザーという種類のレーザーで、当院ではシネロン・キャンデラ社のVビーム2(Vbeam 2)という器械を採用しています。血管腫(赤あざ)や毛細血管拡張(主に鼻やほほにあるちりちりとした赤み)に保険適応があります。これ以外に、酒さによる鼻やほほの赤み、ニキビあとの赤み、ケロイドや傷跡の赤み、妊娠線の赤みにも効果があります。ウイルス性いぼでも血管が表面に上がって来ていますので、効果が期待できる場合があります。

 

治療の流れにつきましてはこちらでも写真付きで紹介しています。

https://doctorsfile.jp/h/187786/hr/1/

 

Vビームを保険適応で使用する場合は3ヶ月に1回の治療になります。自費で使用する場合は2週間に1度の頻度で照射することができます。赤みの治療になると同時に、皮膚に熱が入るので、皮膚をひきしめてツルッとした皮膚にする効果もあります。

 

酒さ(しゅさ)などの顔の赤み、赤ら顔でお困りの方はご相談ください。Vビームと飲み薬、塗り薬を組み合わせて有効に治療できます。赤ら顔、酒さについてはこちらの記事で詳しく記載しています。

https://allabout.co.jp/gm/gc/463230/

 

お子様の赤あざ、血管腫(単純血管腫、乳児血管腫、いちご状血管腫)の場合には、早めの治療をおすすめします。皮膚が薄い小児の時期のほうがVビームの光が届きやすいからです。お子様の赤いあざでお悩みの場合は3ヶ月に1回、保険適応のVビームで治療ができますので、ご相談ください。中学生以下であれば、自己負担無しでの治療が可能です。

 

よくある質問

Vビームはどのくらいの間隔で治療を受ければいいですか?

医学的には2週間に1回程度の治療が可能です。自費診療でVビームを使う場合、当院では2週間以上あければ治療を行っています。きっちり2週間おきでなくても、前後しても大丈夫です。1ヶ月や2ヶ月間隔があいても大丈夫ですか、とよく聞かれますが、大きな問題はありません。短い間隔で照射したほうが短期間で効果は出ますが、回数を重ねることの方が治療効果を上げる上では重要です。

 

保険診療の場合は3ヶ月おきの治療になります。たとえば3月4日に治療をVビームの治療を行った場合は、6月4日以降に次回の治療となります。

 

Vビームのダウンタイムはどのくらいですか?

Vビームはシミのレーザーとは違い、通常はかさぶたを作らないため、比較的ダウンタイムの少ない施術になります。レーザーの出力や打つ場所により、ダウンタイムは様々です。

 

副作用で最も多いのは、照射後の赤みと軽いむくみです。特に、ほほなど、顔の広範囲にVビームを照射したときに出やすいです。通常は当日のみもしくは翌日まで程度で、その後は問題ないことが多いです。ただし、個人差があります。出力を上げるほど、むくみは出やすくなります。

 

強くVビームを打った場合には内出血が出て紫色になります。顔の赤みや血管拡張に打つ場合、当院では通常内出血が出ない程度の強さに調節しています。

 

生まれつきの赤アザ、血管腫にVビームを打つ際には、内出血が出る程度の強い出力で打たなければ効果を期待できないです。そのため、2週間程度内出血で紫になることをご理解いただき、強めの出力で照射しています。一度は紫色になり目立ちますが、1−2週間ほどで内出血は吸収されて消えていくため心配しなくても大丈夫です。

 

Vビームのあとお化粧はできますか?

Vビームはシミに対するレーザーと違い、通常はかさぶたができることはありません。レーザーを当てた直後には軽度の赤みとむくみが出る程度ですので、レーザー当日も化粧をして大丈夫です。

 

Vビームをあてたあとに、紫の内出血はでますか?

Vビーム2になり、以前のVビームに比べると内出血を出さずに高い効果を出せるようになりました。Vビーム後の内出血の写真は有名で、ウェブ上で見ると驚くことがあると思います。当院では、毛細血管拡張、赤ら顔、酒さ、ニキビ跡を治療する場合には紫の内出血が起こりくい設定でレーザー照射をしています。

 

赤あざ、血管腫、ケロイドの治療を行う場合は、強めの設定でないと効果が出ませんので、1−2週間はレーザーを当てた部分が紫になるのが通常です。自然に吸収されて、そのあとは元に戻ります。

 

Vビームのコストはどのくらいですか?

保険適応とそうでない場合によって、変わってきます。保険適応の血管腫や毛細血管拡張の場合は面積によって値段が変わりますので、下記を参照にしてください。

 

自費診療の場合、顔であれば

鼻 1万円

頬から下 2万円

全顔 3万円

でVビームを当てています。

 

体、腕、脚などの場合は範囲により診察してからコストが決まりますので、一度ご相談ください。

 

料金表(保険適用 3割負担の場合)

照射面積c㎡
10c㎡ 6,510円
20c㎡ 8,010円
30c㎡ 9,510円
40c㎡ 11,010円
50c㎡ 12,510円
60c㎡ 14,010円
70c㎡ 15,510円
80c㎡ 17,010円
90c㎡ 18,510円
100c㎡ 20,010円
110c㎡ 21,510円
120c㎡ 23,010円
130c㎡ 24,510円
140c㎡ 26,010円
150c㎡ 27,510円
160c㎡ 29,010円
170c㎡ 30,510円
180c㎡(上限) 32,010円

 

パルスダイレーザー

 


東京都豊島区南池袋2-27-5
共和ビル3階B

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