パルスダイレーザー(赤ら顔治療) - 池袋駅前のだ皮膚科

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治療の特色/The characteristics of treatment
パルスダイレーザー(赤ら顔治療)

血管の赤みに反応するレーザーで、当院にはシネロン・キャンデラ社のブイビーム2(Vbeam 2)という器械を採用しています。血管腫や毛細血管拡張(主に鼻やほほにあるちりちりとした赤み)に保険適応があります。これ以外に、酒さによる鼻やほほの赤み、ニキビあとの赤み、ケロイドや傷跡の赤み、妊娠線の赤みにも効果があります。ウイルス性いぼでも血管が表面に上がって来ていますので、効果が期待できる場合があります。

 

保険適応で使用する場合は3ヶ月に1回の治療になります。自費で使用する場合は月1回程度の頻度で照射することもあります。赤みの治療になると同時に、皮膚に熱が入るので、皮膚をひきしめてツルッとした皮膚にする効果もあります。

 

酒さなどの顔の赤み、赤ら顔でお困りの方はご相談ください。赤ら顔、酒さについてはこちらの記事で詳しく記載しています。

https://allabout.co.jp/gm/gc/463230/

 

お子さんの赤いあざ、血管腫(単純血管腫、小児血管腫、いちご状血管腫)の場合には、早めの治療をおすすめします。皮膚が薄い小児の時期のほうがレーザーの光が届きやすいからです。お子様の赤いあざでお悩みの場合は3ヶ月に1回の保険適応のレーザーで治療ができますので、ご相談ください。中学生以下であれば、自己負担無しでの治療が可能です。

 


東京都豊島区南池袋2-27-5
共和ビル3階B

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