美容皮膚科のご案内
シミ、シワ、くま、たるみ
美容皮膚科も経験豊富な皮膚科専門医による施術
日本ではまだ「一般皮膚科診療」と「美容皮膚科診療、自費診療」がわけて考えられる傾向がありますが、この境界は徐々に少なくなってきています。
当院では保険診療を主体とした安心と信頼の皮膚科診療をポリシーとしていて、レーザーは2台、赤ら顔・血管腫とシミ・アザに対する保険適応の機器を揃えています。
一方で、保険適応の塗り薬や飲み薬だけではメジャーな皮膚トラブルであるシミやシワの治療には対応しきれません。
患者さんの皮膚の悩み全般を解決する、というのが当院の理念ですので、対応する手段として、以下の施術を行っています。
- イボやほくろの除去(保険診療の場合もあり)
- シミのレーザー治療(生まれつきのあざは保険診療)
- 赤ら顔やニキビあとのレーザー治療(Vビーム2)
- 肌質やニキビあと、肝斑治療のダーマペン4
- ほほや目周りのたるみ治療のHIFU
- シワ、小顔、多汗症の注入治療
- 法令線、ほほなどのヒアルロン酸治療
- 重症ニキビ治療
- ニキビあと治療
- 男性型脱毛治療
- 女性型脱毛治療
国際的には、美容皮膚診療は保険適応で処方される飲み薬や塗り薬だけでは対応できないタイプの皮膚トラブルを解決するためのツールとして捉えられています。
そのため、アメリカの皮膚科では大学病院の研修でも美容皮膚科・外科専門の教授がいて研修医に美容医療もしっかりトレーニングするという仕組みができあがっています。
当院は保険診療が主体ですが、保険だけではカバーできない部分を補う目的で、信頼の美容皮膚診療を提供しています。
当院スタッフは保険診療に加えて美容皮膚科診療の知識と経験も豊富ですので、 安心して施術を受けていってください。
こんなお悩みはありませんか?
気になるお悩みから、原因・治療法と詳しい解説ページをご覧いただけます。
頬や目元の茶色いシミ・そばかす
両頬に左右対称に広がるもやっとしたシミ
目元・口元の小じわ、額や眉間のしわ
顔のたるみ、深くなったほうれい線
青・茶・黒のクマで疲れた印象に見える
毛穴の開き・黒ずみ・ざらつき
くり返すニキビ、赤みや凹みのニキビ跡
頬や鼻の赤み、目立つ細い血管
赤いあざ・血管腫全般
生まれつきの赤いあざ(単純性血管腫)
太田母斑・蒙古斑などの青いあざ
体にできる小さな赤いポツポツ(老人性血管腫)
唇にできる青紫色のやわらかいできもの
気になるほくろをきれいに除去したい
額の生え際の後退や頭頂部の薄毛
全体的なボリュームダウン・抜け毛
気になる色むら・くすみにしみ・くすみ
シミは種類によって原因も治療も異なります。気になる色むらに合わせて、レーザーや内服・外用で治療します。
シミ・そばかす

紫外線や加齢などでメラニンが沈着してできる、茶色いシミ・そばかす。シミにはいくつかの種類があり、種類の見きわめが大切です。レーザーや内服・外用を組み合わせて治療します。
肝斑

両頬に左右対称に広がる、もやっとした薄茶色のシミです。女性ホルモンのバランスや摩擦が関係するとされ、悪化させないよう内服やレーザーで慎重に治療します。
年齢を感じるエイジングサインにしわ・たるみ・くま
年齢とともに気になるしわ・たるみ・くまに、注入・引き締め・外用などを組み合わせて対応します。
しわ・小じわ

目元・口元の乾燥による小じわや、額・眉間の表情じわなど、しわにはいくつかのタイプがあります。ボトックスや注入、レチノールなどタイプに合わせて対応します。
たるみ・ほうれい線

年齢とともに目立つ顔のたるみや、深くなったほうれい線・マリオネットライン。HIFU(ハイフ)や高周波での引き締め、ヒアルロン酸などの注入で対応します。
目の下のクマ

目の下のクマには青クマ・茶クマ・黒クマの3タイプがあり、原因が異なります。タイプを見きわめ、リジュランや注入、レーザー、外用などで治療します。
毛穴の開き・くり返すニキビに毛穴・ニキビ
毛穴の開きやくり返すニキビ、ニキビ跡に、肌質を整える治療を行います。
毛穴・黒ずみ

毛穴の開きや黒ずみ、ざらつき、いちご鼻など、毛穴の悩みはさまざまです。原因や肌質に合わせて、レーザーやダーマペン、外用などで毛穴を引き締めます。
ニキビ・ニキビ跡

くり返すニキビや、赤み・色素沈着・凹みとして残るニキビ跡。保険診療での治療から、跡に対するレーザーや注入治療まで、段階に合わせて対応します。
赤み・あざ・血管の病変にあざ・血管腫・赤ら顔
赤み・あざ・血管の病変にレーザーを中心に治療します。あざ・血管腫には保険が適用されるものもあります。
赤ら顔・毛細血管拡張症

頬や鼻にあらわれる慢性的な赤みや、皮膚に透けて見える細い血管。Vビームなどのレーザーで、気になる赤みを目立ちにくくしていきます。
血管腫

いちご状血管腫や単純性血管腫など、赤いあざ・血管腫全般を扱います。レーザー治療が中心で、種類によっては健康保険が適用されます。
赤あざ

生まれつきみられる赤いあざ(単純性血管腫)。自然には消えにくく、Vビームレーザーでの早めの治療が望まれます。保険適用での治療が可能です。
青あざ

太田母斑・蒙古斑・異所性蒙古斑などの青いあざ。ピコレーザーで真皮の色素にアプローチします。多くは健康保険が適用されます。
赤ほくろ

加齢とともに体や顔にできる、小さな赤いポツポツ(老人性血管腫)。レーザーや高周波メスで、短時間できれいに治療できます。
静脈湖

主に唇にできる、青紫色のやわらかいできもの。自然には消えにくく、放っておくと大きくなることもありますが、レーザーできれいに治療できます。
ほくろ除去・薄毛のお悩みにほくろ・薄毛
気になるほくろの除去や、男性・女性の薄毛治療に対応します。
ほくろ除去

気になるほくろを除去したい方に。レーザーや手術(切除)など、ほくろの大きさ・部位・性状に合わせた方法をご提案します。
男性型脱毛(AGA)

額の生え際の後退や頭頂部の薄毛が進行する男性型脱毛。内服・外用・注入などで進行を抑え、発毛を促す治療を行います。
女性の薄毛・抜け毛

髪全体のボリュームダウンや抜け毛が気になる女性に。原因を見きわめ、内服や外用などでヘアサイクルを整えていきます。
皮膚科専門医による美容診療当院の美容皮膚科の特徴
皮膚科専門医による診断と治療
見た目のお悩みの背景には、肌質や体質、隠れた皮膚疾患があることもあります。皮膚科専門医が原因を見極めたうえで、適切な治療をご提案します。
保険診療から自費まで幅広く対応
太田母斑・蒙古斑・単純性血管腫などのあざ・血管腫は保険診療に対応。しみ・しわ・たるみなどの自費治療まで、幅広いお悩みに対応します。
お悩みに合わせた多彩な治療
レーザー・注入・内服・外用などを組み合わせ、一人ひとりに合った治療を行います。費用やリスク・副作用も、事前にわかりやすくご説明します。
よくある質問
- 美容皮膚科と一般皮膚科は何が違いますか?
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一般皮膚科は保険診療で皮膚の病気を治療します。美容皮膚科は、しみ・しわ・たるみなど見た目のお悩みを主に自費診療で扱います。当院では両方に対応しており、太田母斑・蒙古斑・単純性血管腫などのあざ・血管腫は保険適用での治療も可能です。
- 初めてでも相談できますか?
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もちろんです。お悩みをうかがい、肌の状態を診たうえで、無理のない治療法と費用をご提案します。気になることはお気軽にご相談ください。
- 保険は使えますか?
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美容目的の治療は自費診療です。一方、太田母斑・異所性蒙古斑・単純性血管腫などのあざ・血管腫のレーザー治療は保険が適用されます。お子さまの場合は乳幼児・子ども医療費助成が使えることもあります。
- ダウンタイムが心配です。
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施術によって異なります。ダウンタイムの少ない治療もありますので、ご希望やご予定に合わせてご提案します。治療前に経過やリスク・副作用についてもご説明します。
院長紹介

野田 真史

学歴・資格
東京大学医学部医学科卒業
皮膚科専門医(日本皮膚科学会認定)
医学博士(東京大学大学院医学系研究科)
ニューヨーク州医師免許
ECFMG certificate(アメリカ医師国家試験合格証)
Master in translational science(米国ロックフェラー大学)
略歴
米国Northwestern大学、Thomas Jefferson大学で診療研修
米国ロックフェラー大学
Instructor in Clinical Investigation
兼 Associate Attending Physician
ニューヨーク州医師免許を取得し、診療にあたる
湿疹、アトピー性皮膚炎、乾癬、円形脱毛症の研究に従事し、Master in translational science(MSc)取得





