Lectures & Awards
院長 野田真史の
院長 野田真史は、パリ・バンコク・台北・ソウルなどの国際学会や、日本皮膚科学会総会・日本美容皮膚科学会総会で、当院で行っている治療の方法や症例を発表しています。国内外の医療機器・薬剤メーカーのKOL(key opinion leader、業界のリーダー)を務め、講演や治療プロトコール作りが評価されて、各メーカーから表彰を受けています。
KOL
国内外8社の製品
講演・ワークショップ・論文報告
2023年から毎年
メーカーから表彰
キャンデラ・サイノシュア ルートロニック・VAIM
Paris / Bangkok / Taipei / Seoul / Bali / Jakarta / Malaysia / Ho Chi Minh / Kyoto / Tokyo
Awards
メーカーからの表彰
治療機器・薬剤のメーカーから、講演や治療の成果に対して贈られた表彰です。
Lectures
学会発表・講演
院長 野田真史の国内外での学会発表・講演です。写真はタップで拡大できます。
2026
2026.09.29
2026.07.18
JULIA SUMMIT APAC 2026
バリ/講演・パネリスト
ジュベルックによる毛髪治療:根拠・施術方法・臨床成績
JULIA Contribution Award(Speaker)を受賞
関連する治療ジュベルック
2026.07.14
Derma V The Future is Green Conference 2026
バンコク/講演・パネルディスカッション
ダーマVの治療プロトコルによる、酒さ・赤ら顔・血管病変の治療
関連する治療ダーマV
2026.06.20
2026.06.13
2026.05.03
2026.04.27
The 2026 Needle-Free Technology Consensus
バンコク/ParagonCare主催
日本からの講演者として登壇。ニードルフリー治療の共同見解をまとめる会
関連する治療キュアジェット
2026.01.29
このほかの講演
2025
2025.11.24
2025
2025.10.31
2025.08.16
このほかの講演
2024
2024.12
CANDELA Xmas Users Meeting 2024
キャンデラ社ユーザーミーティング/講演
赤あざから毛細血管拡張、傷跡やニキビ跡の赤みまで:野田式、効果的なVbeam IIの使い方(6年間の使用経験から)
関連する治療Vビーム
2024.10.29
2024.12.08
2024.08.31
2023
2023.07.30
未承認医薬品等の表示
このページで紹介している講演には、国内で承認されていない医薬品・医療機器や、承認された目的とは異なる使い方を含みます。
キュアジェットについて
- 未承認医薬品等
- キュアジェットは、医薬品医療機器等法上において国内で承認されていません。
- 入手経路等
- 韓国のバズバイオメディック会社から個人輸入しています。
個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報はこちらをご覧ください。 - 国内の承認医薬品などの有無
- 国内で同程度の効能・効果で承認されている国内承認医療機器はありません。
- 諸外国における安全性等に関する情報
- 韓国KFDAの承認を受けており、注射式シリンジ/液状の薬液を磁力やバネで噴霧し、皮膚に通して注入する装置として安全性が認められています。
- 医薬品副作用被害救済制度について
- 万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
ジュベルックについて
- 未承認医薬品等
- ジュベルック・レニスナは医薬品医療機器等法上、未承認医療機器です。
- 入手経路等
- 当院医師の判断の元、ネイチャーフォース・ジャパン社より個人輸入しています。
- 国内の承認医薬品等の有無
- 同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
- 諸外国における安全性等に関する情報
- ジュベルック・レニスナは、米国FDAと韓国KFDAの承認を受けており、皮内注射における安全性が認められています。
ダーマV(Derma V)について
- 未承認医薬品等
- ダーマVは、医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。
- 入手経路等
- 当院で使用しているダーマVは、製造元であるCynosure Lutronic社の日本国内の正規代理店を通じて入手しています。
- 国内の承認医薬品等の有無
- 波長532nm・1064nmのレーザー装置として国内で承認を得ている医療機器はありますが、ダーマVと同一の性能を有する国内承認医療機器はありません。
- 諸外国における安全性等に係る情報
- 米国FDAで、血管病変(血管腫、毛細血管拡張症など)や良性の色素性病変などの治療機器として販売が認められています。
- 医薬品副作用被害救済制度について
- 万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
ピコシュアについて
- 未承認医薬品等(異なる目的での使用)
- ピコシュアは医薬品医療機器等法において、太田母斑、異所性蒙古班の治療について承認されていますが、その他の目的の使用については国内で承認されていません。
- 入手経路等
- 国内の医薬品卸業者より国内の承認機器を仕入れています。
- 国内の承認医薬品の有無
- 国内で同程度の効能・効果で承認されている承認医薬品等はありません。
- 諸外国における安全性などに係る情報
- 米国FDAにて色素性病変(シミ・肝斑等)・しわ・にきび跡に関する承認を受けています。
Vビーム2について
- 未承認医薬品等(承認外の目的での使用)
- Vビーム2(承認番号 22800BZX00358000)は、医薬品医療機器等法にもとづき、皮膚良性血管病変(単純性血管腫、乳児血管腫、毛細血管拡張症など)の治療機器として国内で承認されています。
当院では医師の判断のもと、赤ら顔・酒さ、ニキビ跡や傷跡の赤み、ケロイド、小じわ・くすみ、ウイルス性イボの治療にも使用しています。これらの目的での使用は、国内では承認されていません。 - 入手経路等
- 国内の医薬品卸業者を通じて、国内で承認された機器を仕入れています。
- 国内の承認医薬品等の有無
- 上記の目的で承認された色素レーザーは、国内にはありません。
なお、酒さにはメトロニダゾール外用薬、ケロイドにはトラニラスト内服薬、ウイルス性イボにはヨクイニンエキス内服薬など、症状によっては国内で承認された治療薬があります。 - 諸外国における安全性等に係る情報
- 米国FDAでは、酒さや毛細血管拡張症などの皮膚良性血管病変のほか、傷跡、イボ、しわ、炎症性のニキビの治療機器として販売が認められています(米国での製品名 Vbeam Perfecta)。
- 医薬品副作用被害救済制度について
- 万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
トライフィルプロについて
- 未承認医薬品等
- トライフィルプロは医薬品医療機器等法上、未承認医療機器です。
- 入手経路等
- メトラス社経由にて入手しています。
- 国内の承認医薬品等の有無
- 同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
- 諸外国における安全性等に関する情報
- トライフィルプロは、韓国食品医薬品安全省(MFDS)の承認を受けています。
サブシジョンについて
- 未承認医薬品等
- サブシジョンのカニューレは医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。
- 入手経路等
- 韓国のACE MEDICAL社から個人輸入しています。
- 国内の承認機器の有無
- 同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
- 諸外国における安全性等に係る情報
- 重大なリスク・副作用などが明らかになっていない可能性があります。
ゴウリについて
- 未承認医薬品等
- ゴウリは、医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医薬品です。
- 入手経路等
- 韓国のDEXLEVO社より入手しています。
個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報はこちらをご覧ください。 - 国内の承認医薬品などの有無
- 国内で同程度の効能・効果で承認されている承認医薬品等はありません。
- 諸外国における安全性等に関する情報
- 欧州でCEマークを取得しています。
- 医薬品副作用被害救済制度について
- 万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
リボーン(Gcelle Rebornne)について
- 未承認医薬品等
- 本治療に使用するリボーン(Gcelle Rebornne)は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医薬品です。
- 入手経路等
- 韓国のメーカーGC Wellbeing社から個人輸入しています。
- 国内の承認医薬品の有無
- 同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
- 諸外国における安全性等に係わる情報
- 主要原材料の供給元は米国組織バンク協会(AATB)の認証を取得しており、FDAのヒト組織規制およびEUのヒト組織・細胞指令の基準を満たした品質管理がなされています。
- 医薬品副作用被害救済制度について
- 本治療は自由診療であり、万が一重篤な副作用が発生した場合でも、医薬品副作用被害救済制度の対象とはなりません。












