VIEW39アレルギー検査の項目一覧|39種類の原因物質を一度に調べる費用

「くしゃみが止まらない」「肌が赤くかゆい」「特定の食べ物を食べると口の中がピリピリする」――そんな症状に心当たりはありませんか。VIEW39アレルギー検査は、1回の採血だけで吸入系19種類・食物系20種類の計39種類のアレルゲンをまとめて調べられる血液検査です。

何が原因かわからないまま症状を我慢している方にとって、このスクリーニング検査はアレルギー対策の大きな手がかりになります。この記事では、VIEW39で調べられる全39項目の一覧と検査費用の目安、結果の見方や注意点まで丁寧に解説していきます。

目次

VIEW39アレルギー検査とは|1回の採血で39種類の原因をまとめて調べられる

VIEW39は、アレルギー症状を引き起こしやすい代表的な39種類のアレルゲンに対して、血液中の特異的IgE抗体の量を一度に測定できる検査です。

通常の個別検査より幅広い原因物質を効率よく調べられるため、原因が特定できていない方のスクリーニング(ふるい分け)に適しています。

VIEW39は特異的IgE抗体を測定する血液検査

私たちの体は、花粉やダニなどの異物が入ると免疫グロブリンE(IgE)という抗体を作り出します。この抗体が特定のアレルゲンに対して過剰に生成されると、くしゃみ・かゆみ・発疹といったアレルギー反応が起こるのです。

VIEW39は、この特異的IgE抗体の量を採血によって測定します。どのアレルゲンに対してどの程度の反応があるかを数値で把握できるため、医師が診断を行ううえで大切な手がかりになるでしょう。

通常の検査は13項目まで|VIEW39なら39項目を一度に調べられる

一般的な特異的IgE抗体検査(RAST検査)では、1回の検査で調べられる項目は13種類までです。一方、VIEW39は専用のパネルを使用することで、1回の少量の採血で39項目を同時に測定できます。

VIEW39とRAST検査の基本比較

比較項目VIEW39RAST検査
検査項目数39項目(固定)最大13項目(選択式)
項目の選択変更不可自由に選べる
結果までの期間約1週間約1週間

アレルギーの原因がわからない場合に役立つ検査

「なんとなく体調が悪いけれど、何が原因かわからない」という方には、VIEW39が特に有効です。問診だけでは原因を絞り込めない場合、39項目を一括して調べることで思いがけない原因物質が見つかることも珍しくありません。

また、非特異的IgEの量も同時に測定するため、全体的なアレルギー体質かどうかの判断材料にもなります。

鼻水やかゆみの原因はこれかも!吸入系アレルゲン19項目の全リスト

VIEW39の吸入系アレルゲン19項目には、花粉・ダニ・カビ・動物の皮屑など、呼吸とともに体内に入り込む代表的な原因物質がそろっています。アレルギー性鼻炎や気管支喘息に悩む方は、まずこのカテゴリに注目してみてください。

室内塵・動物・昆虫アレルゲン|ダニ・ハウスダスト・ネコ・イヌなど

室内で過ごす時間が長い方にとって、ダニやハウスダストは見落としがちなアレルゲンです。ヤケヒョウヒダニとハウスダストは、日本人のアレルギーで特に高い反応率が報告されています。

ネコ皮屑やイヌ皮屑も検査対象に含まれており、ペットと暮らしている方の原因特定に役立ちます。さらに、ガやゴキブリといった昆虫由来のアレルゲンも測定可能です。

花粉アレルゲン|スギ・ヒノキ・ブタクサ・カモガヤなど

花粉症の原因として有名なスギやヒノキだけでなく、初夏から秋にかけて飛散するカモガヤ・オオアワガエリなどのイネ科花粉、ブタクサ・ヨモギといったキク科花粉も検査できます。

ハンノキやシラカンバも検査対象に含まれており、果物を食べたときに口がかゆくなる花粉関連食物アレルギー症候群(PFAS)の原因探索にも活用できるでしょう。

カビ・その他アレルゲン|アルテルナリア・アスペルギルス・マラセチアなど

目に見えないカビも強力なアレルゲンになります。アルテルナリア(ススカビ)やアスペルギルス(コウジカビ)は空気中に漂う胞子を吸い込むことで症状を引き起こし、気管支喘息を悪化させる要因としても知られています。

マラセチアは皮膚に常在する真菌で、アトピー性皮膚炎を悪化させる因子の一つです。ラテックス(天然ゴム)のアレルギーも測定対象に入っています。

VIEW39の吸入系アレルゲン19項目一覧

分類アレルゲン名
室内塵ヤケヒョウヒダニ、ハウスダスト
動物ネコ皮屑、イヌ皮屑
昆虫ガ、ゴキブリ
樹木花粉スギ、ヒノキ、ハンノキ、シラカンバ
草本花粉カモガヤ、オオアワガエリ、ブタクサ、ヨモギ
カビ・その他アルテルナリア、アスペルギルス、カンジダ、マラセチア、ラテックス

食物アレルギーが気になるなら要チェック|食物系アレルゲン20項目一覧

VIEW39には、食物アレルギーの原因として頻度の高い20種類の食品が含まれています。卵・牛乳・小麦などのアレルギー表示義務品目から、甲殻類・果物・魚肉類まで、日常的に口にする食品を幅広くカバーした構成です。

卵・牛乳・小麦など主要な食品アレルゲン

食物アレルギーの原因として日本で多い卵白・ミルク・小麦はすべてVIEW39の検査対象です。卵に関しては、卵白に加えてオボムコイドという加熱しても壊れにくいタンパク質も測定できます。

オボムコイドの数値が低ければ、加熱した卵料理なら食べられる可能性を探る指標にもなるため、医師にとっても参考になる項目といえるでしょう。

甲殻類・魚・肉類のアレルゲン

エビ・カニといった甲殻類は、成人で発症する食物アレルギーの代表格です。VIEW39ではこの2種類をしっかり測定できます。

VIEW39の食物系アレルゲン20項目一覧

分類アレルゲン名
卵白、オボムコイド
牛乳ミルク
穀物小麦、ソバ、米
豆・種実類ピーナッツ、大豆、ゴマ
甲殻類エビ、カニ
果物キウイ、リンゴ、バナナ
魚類マグロ、サケ、サバ
肉類牛肉、豚肉、鶏肉

果物・豆・穀物類のアレルゲン

キウイ・リンゴ・バナナといった果物も検査対象に含まれています。特にリンゴはハンノキやシラカンバの花粉との交差反応が指摘されており、花粉症の方が果物を食べたときに口の中がかゆくなるPFASの原因探索に役立ちます。

ピーナッツ・大豆・ゴマ・ソバ・米といった豆や穀物類も幅広くカバーしているため、日常の食生活で気になる原因物質を一度に確認できるのは大きなメリットです。

ただし、クルミやカシューナッツなどの木の実類はVIEW39の検査項目に含まれていない点には注意が必要でしょう。

VIEW39アレルギー検査の費用|3割負担なら約5,000円〜6,000円が目安

VIEW39アレルギー検査を3割負担で受けた場合の費用目安は、検査料のみで約5,000円〜6,000円程度です。初診料や再診料を含めた総額、自費の場合の金額についても確認しておきましょう。

初診料や再診料を含めた総額の目安

VIEW39の検査料に加えて、初診の場合は初診料、2回目以降であれば再診料が別途かかります。受診する時間帯や他の検査・処方の有無によっても金額は変動するため、あくまでおおよその目安として把握しておくとよいでしょう。

結果の説明を受けるための再来院時にも再診料が発生します。トータルの負担としては、検査時と結果説明時の2回分の診察費用を見込んでおくと安心です。

自費で受ける場合は約15,000円前後になる

症状がない状態で「念のため調べてみたい」という場合には、自費診療での検査となり、費用は約15,000円前後になります。医療機関によって設定金額が異なるため、事前に電話やホームページで確認しておくことをおすすめします。

RASTで個別に39項目を調べた場合との費用比較

もしVIEW39と同じ39項目をRAST検査で個別に調べると、単純計算で約15,000円以上の費用がかかります。スクリーニングの目的であれば、VIEW39は費用を抑えやすい選択肢の一つです。

一方で、RASTは自分の気になる項目を自由に選べるという利点があります。すでに原因物質の見当がついている場合はRASTのほうが効率的な場合もあるでしょう。

VIEW39アレルギー検査の費用目安

区分費用の目安
3割負担(検査料)約5,000円〜6,000円
自費診療約15,000円前後
RAST 39項目相当約15,000円以上

検査結果はクラス0〜6の7段階判定|VIEW39の結果の見方

VIEW39の検査結果は、各アレルゲンに対する特異的IgE抗体の量をクラス0からクラス6までの7段階で表示します。クラスが高いほどアレルギー反応の可能性は高まりますが、数値だけで確定診断はできません。

クラス0〜1は陰性、クラス2は偽陽性、クラス3〜6は陽性

検査結果の判定基準はシンプルです。クラス0とクラス1は陰性(アレルギーの可能性が低い)、クラス2は偽陽性(ボーダーライン)、クラス3〜6が陽性(アレルギーの可能性が高い)と判定されます。

クラスの数字が大きいほど、そのアレルゲンに対する抗体が多く存在していることを意味します。ただし、あくまでも「反応の強さ」を示す指標であり、症状の重さと必ずしも比例するわけではない点を覚えておきましょう。

検査結果が陽性でも必ず症状が出るわけではない

VIEW39の検査結果を正しく受け止めるためのポイント

  • クラスが高くても、実際に症状が出ないケースは珍しくない
  • 逆にクラスが低くても体調や摂取量次第で症状が出ることがある
  • 検査結果だけで自己判断せず、必ず医師の診察を受ける

VIEW39の結果はあくまで「その物質に対する抗体がどの程度あるか」を示したデータです。結果が陽性だったからといって、すぐに生活を大幅に変える必要はありません。医師が症状や生活状況と照らし合わせて総合的に判断しますので、結果説明の際にしっかり相談することが大切です。

食物系アレルゲンの結果は補助的な判断材料にとどまる

特に注意したいのが食物系アレルゲンの結果です。VIEW39で食物の項目が陽性だったとしても、それだけで「その食品を食べてはいけない」とはなりません。食物アレルギーの確定診断には、医療機関でごく少量を実際に摂取して反応を確かめる「食物経口負荷試験」が必要です。

検査結果が陽性の食品でも、普段から問題なく食べられているなら除去する必要はありません。自己判断で食事制限を始めると栄養バランスが偏るおそれがあるため、必ず医師に相談してから対応を決めてください。

VIEW39アレルギー検査はこんな人に向いている

VIEW39は、原因がはっきりしないアレルギー症状に悩んでいる方に特に有効な検査です。代表的な39種類のアレルゲンを一度にスクリーニングすることで、意外な原因物質が見つかるケースも少なくありません。

アレルギー性鼻炎・花粉症・アトピー性皮膚炎の原因を調べたい方

季節を問わず鼻水やくしゃみが続く方、あるいは春先だけでなく秋にも花粉症のような症状が出る方は、複数の花粉に感作している可能性があります。VIEW39なら8種類の花粉を一度に調べられるため、どの時期にどの花粉が原因なのかを効率よく把握できます。

アトピー性皮膚炎の方は、ダニやカビのマラセチアが悪化因子になっている場合もあります。吸入系と食物系をまとめて調べられるVIEW39は、多角的に原因を探りたいときに心強い選択です。

蕁麻疹が繰り返し出るが原因がわからない方

「急に蕁麻疹が出たけれど、何が原因だったのか見当もつかない」という経験をお持ちの方もいるでしょう。蕁麻疹は原因不明のことが多い症状ですが、VIEW39で反応の強いアレルゲンが見つかれば、生活環境や食事を見直す具体的なきっかけになります。

ただし蕁麻疹は一過性の場合も多く、検査で原因が特定できないケースもあることは理解しておきましょう。

VIEW39を受ける前に知っておきたい3つの注意点

まず、VIEW39の検査項目は固定されているため、自分が調べたい特定のアレルゲンが含まれていない場合があります。たとえばクルミやカシューナッツ、キノコ類などは対象外です。

次に、抗ヒスタミン薬や吸入ステロイド薬を服用中でも検査は可能で、薬の中止は必要ありません。そして検査結果が出るまでには通常1週間ほどかかるため、結果説明のために再来院が必要になることも事前に把握しておくとよいでしょう。

VIEW39アレルギー検査を受ける前のチェック一覧

確認項目内容
服薬中の薬抗ヒスタミン薬・吸入ステロイド薬は中止不要
結果が出るまで約1週間(外部検査機関へ外注)
対象外の項目クルミ・カシューナッツ・キノコ類などは含まれない

VIEW39とRAST・ドロップスクリーン検査はどう違う?

アレルギーの血液検査にはVIEW39以外にもRAST検査やドロップスクリーン検査などの選択肢があります。それぞれの特徴を理解しておくと、医師との相談がスムーズに進むはずです。

RASTは好きな項目を13項目まで選べる個別検査

RAST検査の特徴

  • 調べたいアレルゲンを自由に選べる(最大13項目)
  • 特定の原因物質に絞って精密に調べたいときに向いている
  • VIEW39に含まれない項目(クルミ・モモなど)も選択可能

RAST検査は、医師と相談しながら調べたいアレルゲンを自由に選べる点が強みです。すでに「この食品が怪しい」「この花粉に反応しているかもしれない」と見当がついている場合は、RASTで重点的に調べたほうが効率的な場合もあります。

ドロップスクリーン検査は指先の少量採血で41項目を調べる

ドロップスクリーン検査は、指先に小さな傷をつけて少量の血液を採取する方法で41項目のアレルゲンを測定します。通常の注射針による採血が苦手な方や小さなお子さんに配慮した検査として注目されています。

VIEW39との違いとして、ドロップスクリーンにはコナヒョウダニ・トマト・モモが含まれる一方、VIEW39に含まれるマラセチアが対象外です。共通している項目は38項目で、それぞれ独自の項目が数種類ずつ異なります。

自分に合った検査を医師と相談して選ぶのが確実

VIEW39・RAST・ドロップスクリーンにはそれぞれメリットとデメリットがあり、「どれが一番よい」と一概にはいえません。症状や調べたい項目、採血への抵抗感などを医師に伝えたうえで、ご自身に合った検査方法を選ぶことが大切です。

迷ったときは、まず皮膚科やアレルギー科を受診して相談してみてください。医師が症状や経過をもとに、どの検査が適切かを判断してくれます。

よくある質問

VIEW39アレルギー検査の結果が出るまでにはどのくらいかかる?

VIEW39の検査結果は、採血からおおむね1週間程度で判明します。血液を外部の検査機関に送って分析するため、即日で結果がわかるわけではありません。

結果が届いているかどうかは、来院前に医療機関へ電話で確認すると確実です。なお、結果の説明は医師が直接行うため、郵送での通知には対応していない医療機関がほとんどです。

VIEW39アレルギー検査は薬を飲んでいても受けられる?

抗ヒスタミン薬や吸入ステロイド薬を服用中であっても、VIEW39の検査を受けることは可能です。薬を中止する必要はありませんので、普段の治療を続けたまま受診してください。

皮膚テスト(プリックテストやパッチテスト)とは異なり、血液検査は薬の影響を受けにくいため、正確な結果が期待できます。

VIEW39アレルギー検査で陽性が出た食品は食べてはいけない?

VIEW39で食物系アレルゲンが陽性になったとしても、ただちにその食品を除去する必要はありません。血液検査の結果はあくまで「その食品に対する抗体がある」ことを示すものであり、実際に症状が出るかどうかは別の話です。

普段から問題なく食べている食品であれば、検査結果だけを理由に除去するのは推奨されていません。自己判断で食事制限を始めると栄養の偏りにつながるおそれがあるため、結果の解釈は必ず医師に相談してください。

VIEW39アレルギー検査は皮膚科と内科のどちらで受けるのがよい?

VIEW39は皮膚科・内科・アレルギー科・耳鼻咽喉科など、さまざまな診療科で受けられます。肌のかゆみや湿疹が主な悩みなら皮膚科、鼻水やくしゃみなら耳鼻咽喉科やアレルギー科を選ぶと、症状に応じた総合的な診断が受けやすいでしょう。

どの診療科でも検査そのものの内容は同じです。通いやすさや、日ごろの症状に応じて受診先を選んでみてください。

VIEW39アレルギー検査に含まれない項目にはどんなものがある?

VIEW39の39項目は代表的なアレルゲンを網羅していますが、すべてのアレルゲンを調べられるわけではありません。近年増加が報告されているクルミやカシューナッツなどの木の実類は検査対象に含まれていないため、注意が必要です。

キノコ類やモモなども対象外です。VIEW39に含まれない項目を調べたい場合は、RASTなどの個別検査で対応できますので、医師に希望を伝えてみてください。

参考文献

KLEMANS, R. J. B., et al. Diagnostic accuracy of specific IgE to components in diagnosing peanut allergy: a systematic review. Clinical & Experimental Allergy, 2015, 45.4: 720-730.

RIGGIONI, Carmen, et al. Systematic review and meta‐analyses on the accuracy of diagnostic tests for IgE‐mediated food allergy. Allergy, 2024, 79.2: 324-352.

SÖDERSTRÖM, Lars, et al. A further evaluation of the clinical use of specific IgE antibody testing in allergic diseases. Allergy, 2003, 58.9: 921-928.

JANG, Woo Ri, et al. Allergen specific IgE measurement with Polycheck Allergy: comparison of three multiple allergen simultaneous tests. The Korean Journal of Laboratory Medicine, 2009, 29.5: 465-472.

BULAT LOKAS, Sandra, et al. Allergen‐Specific IgE Measurement: Intermethod Comparison of Two Assay Systems in Diagnosing Clinical Allergy. Journal of clinical laboratory analysis, 2017, 31.3: e22047.

CHO, Jae Hoon, et al. Correlation between skin-prick testing, individual specific IgE tests, and a multiallergen IgE assay for allergy detection in patients with chronic rhinitis. American journal of rhinology & allergy, 2014, 28.5: 388-391.

FLORES KIM, J., et al. Diagnostic accuracy, risk assessment, and cost‐effectiveness of component‐resolved diagnostics for food allergy: a systematic review. Allergy, 2018, 73.8: 1609-1621.

SHAKER, Marcus; GREENHAWT, Matthew. Providing cost-effective care for food allergy. Annals of Allergy, Asthma & Immunology, 2019, 123.3: 240-248. e1.

XU, Jiayuan, et al. Advances on the rapid and multiplex detection methods of food allergens. Critical reviews in food science and nutrition, 2022, 62.25: 6887-6907.

  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

野田真史のアバター 野田真史 池袋駅前のだ皮膚科 院長

医学博士 / 日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医

東京大学医学部卒業、同大学院医学博士課程修了。米国ロックフェラー大学への臨床研究留学、ニューヨーク州医師免許取得を経て、東京大学医学部附属病院助教を務める。2018年、池袋駅前のだ皮膚科を開院。

ニキビやシミといった身近な悩みから難治性の皮膚疾患まで、常に知識を研鑽し、適切な診断・治療を行うことを信条としている。

目次