アレルギー検査は保険適用になる?3割負担で受けられる条件と費用の目安

アレルギー検査は保険適用になる?3割負担で受けられる条件と費用の目安

アレルギー検査の多くは、症状があって医師が必要と判断したときに健康保険が使え、3割負担で受けられます。代表的なView39なら検査費用は3割でおよそ5,000円、これに診察料などが加わるイメージです。

反対に、症状がないのに念のため調べたいだけ、という場合は自費になりやすく、かかるお金も大きく変わってきます。何を・どこまで・いくらで調べるのかを受診前に押さえておくと安心です。

この記事では、保険が使える条件、3割負担の費用の目安、血液検査やパッチテストといった種類の違い、調べられる項目数の決まりまで、迷いやすいところを整理します。

目次

アレルギー検査が保険適用になるのはどんなとき?

結論から言うと、くしゃみや湿疹、じんましんなどの症状があり、医師がアレルギーを疑って検査が必要と判断したときには、アレルギー検査の多くが健康保険の対象になります。健康保険が使えれば、自己負担は原則3割です。

こんなとき保険の扱い
鼻水・湿疹・じんましん・喘息などの症状があり、医師が必要と認めた保険適用(3割負担)になりやすい
アナフィラキシーの既往があり、原因を調べたい保険適用になりやすい
症状はないが「念のため」「自分の体質を知りたい」自費になりやすい
健康診断のオプションのように受ける自費になりやすい

保険が使える基本の条件は症状と医師の判断

保険診療は「病気の診断や治療に必要な検査」を対象にしています。そのためアレルギー検査も、何らかの症状があって、原因をはっきりさせるために必要だと医師が判断した場合に保険が適用され、症状の有無が大きな分かれ目です。

逆に、困っている症状がまったくないのに、興味本位でアレルゲンを調べたいというケースでは、保険の枠から外れて自費になります。受診のときには、いつから・どんな症状で困っているかを具体的に伝えると、検査の必要性が伝わりやすいです。

「念のため調べたいだけ」は自費になりやすい

症状がない段階での検査は、医療というより自分の体質チェックに近い位置づけになります。この場合は保険が使えず、医療機関ごとに決めた料金を全額自分で支払う形になることが多いです。

同じView39でも、保険が使えるかどうかで支払う金額はまったく変わります。気になる症状があるなら、まずは受診して相談するほうが、結果として負担を抑えられるかもしれません。

子どもや家族にアレルギーがある場合の受け方

お子さんに湿疹や食物による症状がある、あるいは家族に花粉症やアトピーがある、というときも、症状や経過をもとに医師が必要と判断すれば検査の対象になります。年齢が低くても、少量の採血で血液検査を受けられることがほとんどです。

食物アレルギーや喘息をともなうお子さんの評価は難しい場面もあるため、専門の医療機関で詳しく診てもらう選択肢も覚えておくと安心でしょう。

3割負担で受けるアレルギー検査の費用の目安

多くの方が気になるのが料金でしょう。39項目をまとめて調べるView39を保険の3割負担で受けると、検査費用はおよそ5,000円が一つの目安になります。ここに初診料や判断料などが別に加わると考えてください。

View39など多項目検査は3割で5,000円前後

View39は1回の採血でダニや花粉、食物など39種類のアレルゲンを一度に調べられる血液検査です。検査そのものは3割負担で4,000〜5,000円ほど、診察料などを含めると5,000〜6,000円程度になることが多いと考えておくとよいでしょう。

1割負担の方なら、同じ検査でおよそ3分の1の金額になります。年齢や加入している保険によって負担割合が変わります。

会社員や自営業の方の多くは3割負担にあたります。お住まいの自治体や年齢によっては子どもの医療費助成が使えることもあり、窓口での実際の支払いはさらに軽くなる場合もあるでしょう。

1項目ずつ調べるときの料金

スギだけ、ダニだけ、というように原因が見当ついている場合は、項目を絞って単独で調べる方法もあります。この場合は1項目あたり数百円程度が目安で、必要な項目だけを選べるぶん無駄が出にくいのが利点です。

ただし調べたい項目が増えれば、その分だけ金額も積み上がります。原因の見当がつかないときは、結果的にView39のようなまとめて調べるタイプのほうが、割安になることも少なくありません。

検査代以外にかかる診察料と判断料

料金を考えるときは、検査そのものの値段だけでなく、初診料や再診料、検査結果を医師が判断する判断料、採血の費用なども合わせて見ておく必要があります。窓口で支払う合計は、これらをすべて足したものです。

検査ごとの費用のめやす(3割負担)

検査の種類3割負担の目安主な対象
View39(39項目セット)約5,000円(診察料別)原因の見当がつかない鼻炎・湿疹など
単項目の特異的IgE1項目 数百円原因がしぼれているとき
パッチパネルテスト約5,000〜6,000円かぶれ・接触皮膚炎
金属の追加検査1項目 数十円〜金属によるかぶれ

表の金額はあくまで目安で、医療機関や追加する検査によって前後します。受診のときに、検査内容とおおよその費用を事前に確認しておくと、会計で慌てずにすむでしょう。

血液検査からパッチテストまで、アレルギー検査の種類と選び方

アレルギー検査は、血液で調べる方法と皮膚で調べる方法に大きく分かれます。何を確かめたいかによって向いている検査が変わるため、症状に合わせて選ぶのが基本です。

血液でIgEを測る特異的IgE検査(View39・MAST・RAST)

もっとも広く使われているのが、血液中の特異的IgE抗体を測る検査です。花粉やダニ、食物など、特定の物質に反応する抗体の量を数値で確かめます。39項目を一度に調べるView39や、項目を自由に選べるRASTなどがこの仲間です。

採血だけで複数のアレルゲンを評価できるので、原因がしぼりきれないときの出発点として使いやすい方法だといえます。結果が出るまでは、数日から1週間ほどみておくとよいでしょう。

数値は半定量で示されるため、同じ物質でも測定方法が違うと単純な比較ができないことがあります。以前受けた検査と見比べたいときは、同じ種類の検査かどうかを確認しておくと安心です。

皮膚に直接行うプリックテストと皮内テスト

プリックテストは、アレルゲンの液をつけた皮膚を専用の針で軽く刺し、15〜20分後の腫れ方を見る検査です。その場で結果がわかり、果物や野菜など血液検査の試薬がない物質も調べられるのが強みになります。

より感度の高い皮内テストもありますが、刺激が強く専門的な手技が必要なため、まずはプリックテストから行うのが一般的です。

かぶれ・接触皮膚炎を探すパッチテスト

金属やゴム、化粧品などでかぶれる接触皮膚炎を調べるときは、パッチテストを使います。原因と疑われる物質を背中などに貼り、数日かけて遅れて出る反応を確認する方法で、接触皮膚炎の診断では基準となる検査です。

血液検査のIgEとは反応のしくみが異なるため、かぶれの原因を探したいときはこちらが向いています。皮膚科で受けられることが多い検査です。

食物アレルギーを確かめる経口負荷試験

血液検査や皮膚テストで陽性が出ても、本当に食べて症状が出るかどうかははっきりしないことがあります。そこで実際に少量を食べて反応を見るのが経口負荷試験で、食物アレルギーの確定に使われます。

強い反応が出る可能性もあるため、設備の整った専門の医療機関で、医師の管理のもとに行います。自己判断で試すものではない点に注意してください。

アレルギー検査のおもな種類

  • 特異的IgE検査(View39・MAST・RAST)
  • 皮膚プリックテスト・皮内テスト
  • パッチテスト(接触皮膚炎・かぶれ)
  • 食物経口負荷試験

どの検査が向いているかは症状によって変わります。迷ったときは、気になる症状をそのまま医師に伝えれば、適した検査を提案してもらえます。

保険で調べられるのは13項目まで、View39で広げるしくみ

「200種類すべて一度に調べたい」という希望は、保険診療では原則かないません。特異的IgE検査で保険を使って一度に調べられるのは、基本的に13項目までと決められているからです。

項目単項目の特異的IgEView39
調べられる数保険では一度に13項目まで39項目をまとめて
項目の選び方自由に選べるセットで固定
向いている人原因がしぼれている原因の見当がつかない

なぜ保険では13項目が上限なのか

特異的IgE検査は、抗原の種類ごとに点数が決められていて、一度の採血で算定できる上限がおよそ13項目分に設定されています。やみくもに多くの項目を調べても費用がかさむだけで、医学的な意味が薄いと考えられているためです。

だからこそ、症状や問診から原因をある程度しぼってから検査するのが効率的です。何でも調べれば答えが出る、というわけではない点を知っておくと役立ちます。

View39が選ばれるわけ

View39は、13項目分とほぼ同じ費用の枠で、よくある重要なアレルゲン39項目を調べられる便利な検査です。日本で問題になりやすいダニ・花粉・食物・動物・カビなどが選ばれているため、原因がはっきりしない方のスクリーニングに向いています。

アトピー性皮膚炎やじんましん、花粉と食物が関係するタイプのアレルギーが疑われるときにもよく使われています。

足りないときはRASTで追加する

View39で原因がつかめなかったときや、セットに含まれない物質を調べたいときは、RASTで項目を追加します。RASTは200種類以上から自由に組み合わせられますが、保険ではやはり一度に13項目までという制限がかかります。

追加する項目が増えれば費用も上がるため、本当に必要なものにしぼって選ぶのがおすすめです。

どの13項目を選ぶかは、症状の出る季節や生活環境からある程度しぼり込めます。問診でふだんの暮らしを伝えるほど、的を射た項目選びにつながります。

アレルギー検査は何科で受ける?皮膚の症状との関係

湿疹やじんましんで何科に行けばよいか迷ったら、皮膚の症状はまず皮膚科が基本です。鼻や目の症状が強ければ耳鼻科や眼科、喘息など呼吸器の症状なら内科やアレルギー科というように、つらい部位で選ぶとよいでしょう。

湿疹・じんましん・アトピーは皮膚科が基本

かゆみや湿疹、じんましん、アトピー性皮膚炎といった皮膚のトラブルは、皮膚科が得意とする領域です。皮膚の状態を直接みてもらいながら、必要に応じて血液検査やパッチテストへと進めてもらえます。

症状別のおすすめ受診先

  • 湿疹・じんましん・アトピー・かぶれ → 皮膚科
  • くしゃみ・鼻水・目のかゆみ → 耳鼻科・眼科
  • せき・喘息など呼吸器の症状 → 内科・アレルギー科
  • 食物による全身症状 → アレルギー科・専門医療機関

どこを受診するか迷う場合は、いちばん困っている症状を基準に選べば大きく外れません。一つの科で完結しないときは、適した科を紹介してもらえます。

かぶれを疑うパッチテストも皮膚科で

金属や化粧品によるかぶれを調べるパッチテストは、皮膚科で行うのが一般的です。貼ってから判定まで数日かかるため、通院の予定を立てやすい時期に相談するとスムーズに進みます。

血液検査だけでは原因がわからないかぶれも、パッチテストで手がかりが得られることがあります。

受診から結果が出るまでの流れ

受診ではまず問診で症状や経過を伝え、医師が必要と判断した検査を受けます。血液検査なら採血だけで終わり、結果は後日の受診で説明を受ける流れが一般的です。

プリックテストはその場で、パッチテストは数回の通院で判定します。検査の前に予定を確認しておくと、通院の負担を減らせます。

結果の説明を受けるときは、数値の高い低いだけでなく、ふだんの症状とどう結びつくかまで聞いておくと役立ちます。気になる点をメモにして持参すると、短い診察時間でも整理して相談できます。

検査が陽性でも症状が出ないことがある理由

検査が陽性でも、必ず症状が出るとは限りません。血液検査や皮膚テストでわかるのは「その物質に反応する準備ができている状態」であって、実際の症状とは一致しないことがあるからです。

クラスや数値が示すもの

特異的IgE検査の結果は、数値とクラスで示されます。数値が高いほど反応する可能性は高まりますが、それがそのまま症状の重さを表すわけではありません。あくまで原因を探る手がかりの一つとして読み解きます。

クラスと反応のめやす

クラスIgEの量読み取り方の目安
クラス0ごく少ない反応は乏しいと考えられる
クラス1〜2少なめ関与の可能性あり、症状と照らす
クラス3〜6多い原因の候補として有力

数値が低くても症状が出る人もいれば、高くても困っていない人もいます。だからこそ、結果は症状や生活の様子と合わせて医師に判断してもらうことが大切です。

「感作」と「発症」は別物

体が特定の物質に反応する準備をもつことを感作と呼びます。感作があっても症状が出ていなければ発症ではなく、検査の陽性イコール病気ではない、というのが押さえどころです。

このずれを理解しておくと、数値だけに一喜一憂せずにすみます。気になる項目は、日常で本当に症状が出ているかどうかと突き合わせてみてください。

結果を毎日の生活にどう生かすか

検査でアレルゲンの候補がわかったら、次はその物質とどう付き合うかが大切です。完全に避けるのが難しい場合も、触れる量や機会を減らす工夫で、症状の頻度や重さをやわらげられることがあります。

結果はゴールではなく、対策を考えるための出発点です。生活の中で気をつける点を医師と一緒に整理していきましょう。

たとえばダニが候補なら寝具の手入れやこまめな掃除、花粉なら飛ぶ時期や外出時の工夫、というように対策はアレルゲンごとに変わります。検査結果を地図のように使えば、何から手をつければよいかが見えやすくなるでしょう。

よくある質問

アレルギー検査の結果が出るまでには、どのくらいの日数がかかりますか?

血液検査の場合は、採血してから結果がそろうまでにおおむね数日から1週間ほどかかります。後日あらためて受診し、医師から結果の説明を受ける流れが一般的です。

一方、皮膚を使うプリックテストはその場で判定でき、15〜20分ほどで反応を確認できます。検査の種類によって日数が変わる点を覚えておくと、予定が立てやすくなります。

アレルギー検査を受ける前に、飲んでいる薬は止めたほうがよいですか?

血液検査は薬の影響を受けにくいため、ふだんどおりで問題ないことがほとんどです。採血だけで終わるので、特別な準備もあまりいりません。

ただし皮膚を使う検査では、抗ヒスタミン薬などが反応を抑えてしまうことがあります。皮膚テストを予定しているときは、服用中の薬を事前に医師へ伝え、休む必要があるかを確認しておくと安心です。

子どもでもアレルギー検査は受けられますか?

はい、お子さんでも血液検査は受けられます。少量の採血で複数のアレルゲンを調べられるView39などがよく使われ、年齢が低くても実施できることがほとんどです。

食物アレルギーや喘息をともなう場合は評価が難しいこともあるため、小児やアレルギーの専門医療機関で相談すると、より丁寧にみてもらえます。

View39の検査では、どんなアレルゲンを調べられますか?

View39は、1回の採血で39種類のアレルゲンをまとめて調べる血液検査です。ダニやハウスダスト、スギやヒノキなどの花粉、犬や猫、カビ、卵や牛乳といった食物など、日本で問題になりやすいものが幅広く含まれています。

項目はセットで決まっていて個別の入れ替えはできませんが、原因の見当がつかないときに全体像をつかむのに向いています。

パッチテストはどのように行い、何日くらい通院しますか?

パッチテストは、原因と疑われる物質を専用のシールで背中などに貼り、皮膚に遅れて出る反応を確かめる検査です。金属や化粧品などによるかぶれの原因を探すときに用いられます。

貼ってから2日後にいったんはがし、その後さらに数日後まで複数回にわたって判定するため、通院は数回必要になります。日程に余裕のある時期に受けると進めやすいでしょう。

参考文献

Bernstein, I. L., Li, J. T., Bernstein, D. I., Hamilton, R., Spector, S. L., Tan, R., Sicherer, S., Golden, D. B. K., Khan, D. A., Nicklas, R. A., Portnoy, J. M., Blessing-Moore, J., Cox, L., Lang, D. M., Oppenheimer, J., Randolph, C. C., Schuller, D. E., Tilles, S. A., Wallace, D. V., . . . Weber, R. (2008). Allergy diagnostic testing: An updated practice parameter. Annals of Allergy, Asthma & Immunology, 100(3 Suppl 3), S1–S148. https://doi.org/10.1016/S1081-1206(10)60305-5

Chung, B. Y., Kim, H. O., Park, C. W., & Lee, C. H. (2010). Diagnostic usefulness of the serum-specific IgE, the skin prick test and the atopy patch test compared with that of the oral food challenge test. Annals of Dermatology, 22(4), 404–411. https://doi.org/10.5021/ad.2010.22.4.404

Heinzerling, L., Mari, A., Bergmann, K.-C., Bresciani, M., Burbach, G., Darsow, U., Durham, S., Fokkens, W., Gjomarkaj, M., Haahtela, T., Todo Bom, A., Wöhrl, S., Maibach, H., & Lockey, R. (2013). The skin prick test – European standards. Clinical and Translational Allergy, 3, 3. https://doi.org/10.1186/2045-7022-3-3

Hill, D. J., Heine, R. G., & Hosking, C. S. (2004). The diagnostic value of skin prick testing in children with food allergy. Pediatric Allergy and Immunology, 15(5), 435–441. https://doi.org/10.1111/j.1399-3038.2004.00188.x

King, M. J., Tamulis, T., & Lockey, R. F. (2008). Prick puncture skin tests and serum specific IgE as predictors of nasal challenge response to Dermatophagoides pteronyssinus in older adults. Annals of Allergy, Asthma & Immunology, 101(1), 12–17. https://doi.org/10.1016/S1081-1206(10)60828-9

Mittermann, I., Wikberg, G., Johansson, C., Lupinek, C., Lundeberg, L., Crameri, R., Valenta, R., & Scheynius, A. (2016). IgE sensitization profiles differ between adult patients with severe and moderate atopic dermatitis. PLOS ONE, 11(5), e0156077. https://doi.org/10.1371/journal.pone.0156077

Mowad, C. M., Anderson, B., Scheinman, P., Pootongkam, S., Nedorost, S., & Brod, B. (2016). Allergic contact dermatitis: Patient diagnosis and evaluation. Journal of the American Academy of Dermatology, 74(6), 1029–1040. https://doi.org/10.1016/j.jaad.2015.02.1139

Ricci, G., Capelli, M., Miniero, R., Menna, G., Zannarini, L., Dillon, P., & Masi, M. (2003). A comparison of different allergometric tests, skin prick test, Pharmacia UniCAP and ADVIA Centaur, for diagnosis of allergic diseases in children. Allergy, 58(1), 38–45. https://doi.org/10.1034/j.1398-9995.2003.23761.x

Tokura, Y. (2010). Extrinsic and intrinsic types of atopic dermatitis. Journal of Dermatological Science, 58(1), 1–7. https://doi.org/10.1016/j.jdermsci.2010.02.008

Wood, R. A., Phipatanakul, W., Hamilton, R. G., & Eggleston, P. A. (1999). A comparison of skin prick tests, intradermal skin tests, and RASTs in the diagnosis of cat allergy. Journal of Allergy and Clinical Immunology, 103(5 Pt 1), 773–779. https://doi.org/10.1016/S0091-6749(99)70419-7

  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

野田真史のアバター 野田真史 池袋駅前のだ皮膚科 院長

医学博士 / 日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医

東京大学医学部卒業、同大学院医学博士課程修了。米国ロックフェラー大学への臨床研究留学、ニューヨーク州医師免許取得を経て、東京大学医学部附属病院助教を務める。2018年、池袋駅前のだ皮膚科を開院。

ニキビやシミといった身近な悩みから難治性の皮膚疾患まで、常に知識を研鑽し、適切な診断・治療を行うことを信条としている。

目次