冷凍凝固(液体窒素)

冷凍凝固は皮膚のできものを凍らせて除去する方法です。皮膚の組織を凍らせることで表面のできものが壊れ、かさぶたになって剥がれ落ちます。ウイルス性イボの治療として有名ですが、ほかにも

  • 首イボ(アクロコルドン、スキンタグ)
  • 老人性イボ(脂漏性角化症)

などに使われます。週に1回は保険適応で行うことができます。通常複数回の治療が必要になりますので、1週間~2週間おきの治療を行います。

当院ではスプレータイプの冷凍凝固をメインで行います。場所と大きさに寄っては綿棒やピンセットによる冷凍凝固を選択し、それぞれの患者さんに適した治療を行います。

低温やけどのような反応がおきますので血豆や水ぶくれになることがありますが、自然に吸収されてかさぶたのようになり剥がれ落ちるので心配ありません。

ウイルス性イボ以外の場合はラジオ波メスを用いた方が一回の治療できれいに治ることが多いので、当院ではそちらを推奨しています。

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院長紹介

池袋駅前のだ皮膚科院長 野田 真史
池袋駅前のだ皮膚科院長
野田 真史
池袋駅前のだ皮膚科院長 野田 真史


学歴・資格

東京大学医学部医学科卒業

皮膚科専門医(日本皮膚科学会認定)

医学博士(東京大学大学院医学系研究科)

ニューヨーク州医師免許

ECFMG certificate(アメリカ医師国家試験合格証)

Master in translational science(米国ロックフェラー大学)

米国ロックフェラー大学皮膚科 (Associate Attending Physician)


略歴

2007年
東京大学医学部医学科 卒業
2009年
東京大学医学部附属病院 初期研修修了
2009年 2014年
東京大学皮膚科に入局し、東京大学医学部附属病院、関東労災病院で皮膚科医として勤務
米国Northwestern大学、Thomas Jefferson大学で診療研修
2013年
日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医取得
2014年
東京大学大学院医学系研究科卒業、医学博士
米国ロックフェラー大学
Instructor in Clinical Investigation
兼 Associate Attending Physician
ニューヨーク州医師免許を取得し、診療にあたる
湿疹、アトピー性皮膚炎、乾癬、円形脱毛症の研究に従事し、Master in translational science(MSc)取得
2016年
東京大学医学部附属病院 皮膚科 助教
2018年
池袋駅前のだ皮膚科 開院