eCO2 3D(ニキビ跡のレーザー治療)

eCO2 3D(エコツースリーディー)は、Cynosure Lutronic(サイノシュア・ルートロニック)社が開発した波長10,600nmの炭酸ガス(CO2)フラクショナルレーザーです。当院では、ニキビ跡の治療に使用しています。

炭酸ガスレーザーは、へこんだニキビ跡に対して古くから用いられてきた治療ですが、施術後に赤みや色素沈着が残りやすいという課題がありました。eCO2 3Dは、この課題に対して出力と照射方法の両面から設計された機器です。

eCO2 3Dの仕組みと、当院での使い方、キュアジェットやTCAクロスなど他のニキビ跡治療との使い分けについて解説します。

目次

eCO2 3Dとは

eCO2 3D 機器写真

eCO2 3Dは、当院で使用しているピコレーザー「ピコシュア」や、赤ら顔の治療に用いる「ダーマV」と同じCynosure Lutronic社の炭酸ガスフラクショナルレーザーです。従来機のeCO2 Plusの後継にあたり、最大出力が30Wから40Wに高められています。

炭酸ガスレーザーのしくみ

炭酸ガス(CO2)レーザーは、波長10,600nmの目に見えない赤外線のレーザーです。この波長は皮膚に含まれる水分に強く吸収されるという性質をもっています。

レーザーのエネルギーが水分に吸収されると、その部分の組織が瞬間的に蒸散します。同時に、その周囲にはわずかな熱が伝わって組織が固まります。この二つの作用によって皮膚に小さな傷が作られ、それを治そうとする体の反応が起こります。その過程で新しいコラーゲンが作られ、真皮と表皮が作り直されていきます。これが、炭酸ガスレーザーがへこんだ傷あとの治療に用いられてきた理由です。

フラクショナル方式とは

皮膚の表面をすべて削ってしまう方法は効果が大きい一方で、回復に長い時間がかかり、副作用のリスクも高くなります。

フラクショナル方式は、レーザーを多数の細いビームに分割して、皮膚に点状の穴をあけるように照射する方法です。穴と穴の間には治療していない健康な皮膚が残ります。この残した部分が回復の足場になるため、皮膚全体を削る方法に比べて治りが早く、合併症のリスクも抑えられます。それでいて、新しいコラーゲンを作らせるには十分な刺激が加わります。

治療後の肌が回復していく流れ

照射直後の皮膚には、点状に蒸散した細い柱状の部分ができます。この柱は、治療していない正常な皮膚によって一つひとつ隔てられています。

この微細な傷が治っていく過程で、新しいコラーゲンが作られていきます。表面が落ち着いて見た目が回復したあとも、皮膚の内側では作り直し(リモデリング)が続きます。ニキビ跡のへこみが平坦になっていくのは、この時間をかけた変化によるものです。

当院がこれまで炭酸ガスレーザーを導入してこなかった理由

炭酸ガスレーザーによるニキビ跡の治療は、へこみに対する効果が期待できる一方で、施術後に赤みや色素沈着が残りやすいという課題がありました。日本人を含むアジア人の肌は、欧米人の肌に比べて炎症後の色素沈着(PIH)が起こりやすいことが知られており、この点は無視できません。

そのため当院では、これまで炭酸ガスレーザーの導入を見送り、ニキビ跡に対してはキュアジェットTCAクロスサブシジョンといった治療を中心に行ってきました。

eCO2 3Dは、高い出力で照射することでダウンタイムを抑える設計になっており、また熱がこもらないよう照射の順序を制御する仕組みを備えています。ピコシュアやダーマVの製造元であるCynosure Lutronic社から発売された機器であることもあわせて判断し、当院でも治療を開始しました。

eCO2 3Dの5つの特徴

01. 高い出力で、周囲への熱の広がりを抑える

eCO2 3Dは最大40Wの出力をもち、前の世代の機種(最大30W)より高い出力で照射できます。

同じエネルギー量を照射する場合でも、出力が高いほど照射にかかる時間が短くなるため、周囲の組織に伝わる熱を少なく抑えることができます。周囲への熱の広がりは、施術後の赤みや色素沈着の一因と考えられています。

ブタの皮膚を用いた基礎研究では、40Wでの照射は30Wでの照射と比べて、蒸散する部分がより深く狭くなり、その周囲の炭化が少なくなることが報告されています(Clinical, Cosmetic and Investigational Dermatology 2025;18:1901-1907)。なお、これはヒトを対象とした臨床試験ではなく、皮膚組織の反応を顕微鏡で比較した基礎研究の結果です。また、この研究は同機器の製造元であるCynosure Lutronic社の研究チームによるものです。

02. 熱をこもらせない照射順序(Controlled Chaos Technology)

フラクショナルレーザーは多数の点を連続して照射しますが、隣り合った点を続けて照射すると、その部分に熱がこもります。この熱のこもり(バルクヒーティング)が、施術後の色素沈着につながると考えられています。

eCO2 3Dは、次に照射する点を、直前に照射した点からできるだけ離れた位置に配置する制御を行っています。同じ範囲を照射しても熱が一箇所に集中しにくくなり、ダウンタイムを抑えることにつながります。

03. 3種類のスポットサイズを使い分けられる

照射する点の太さを、120μm・300μm・500μmの3種類から選べます。細い点ほど深くまで届き、太い点ほど浅く広く作用します。

120μm最も細い点。深いところまで届くため、ニキビ跡などのへこみや深いしわに用います
300μm中間の太さ。浅い色調の乱れや細かいしわに用います
500μm最も太い点。浅く広く作用させたい場合に用います

ニキビ跡のように深さのあるへこみに対しては、細い点で深くまで届かせる設定が用いられます。

04. 届かせる深さを調整できる

皮膚は、表面から順に表皮・浅い真皮(乳頭層)・深い真皮(網状層)という層構造をもっています。目的とする悩みによって、届かせるべき深さは異なります。

表皮(およそ0.15mmまで)肌の色調やきめの乱れ
浅い真皮(およそ0.15〜0.7mm)細かいしわ
深い真皮(およそ0.7mm以深)深いしわ、傷あと・ニキビ跡

ニキビ跡は皮膚の形そのものが変化しているため、深い層まで届かせる必要があります。eCO2 3Dは、照射の設定によって届く深さを細かく調整でき、深い層に対しても作用させることができます。

05. 照射モードを使い分けられる

点状に照射するフラクショナルモードのほか、いぼやほくろなどの隆起した病変を削るサージカルモードを備えています。当院では現在、ニキビ跡の治療にのみ使用しています。

当院ではニキビ跡の治療に使用しています

eCO2 3Dは幅広い症状に使用できる機器ですが、当院では現在、ニキビ跡の治療に限って使用しています。

へこんだニキビ跡の種類

へこんだニキビ跡(萎縮性瘢痕)は、その形によって大きく3つに分けられます。形によって効きやすい治療が異なるため、まずどのタイプかを見きわめることが大切です。

アイスピック型細く深く、氷を砕く道具で刺したように見えるへこみ。入口が狭く、深く落ち込んでいます
ボックスカー型縁が角ばってはっきりした、四角いくぼみ状のへこみ。底が平らで、輪郭がくっきり見えます
ローリング型なだらかに波打つように広い範囲がへこんだもの。皮膚の下の引きつれが原因になっていることがあります

eCO2 3Dが向いているニキビ跡

当院では、縁がくっきりとした数ミリまでのへこみに対して、eCO2 3Dで良い結果が出ています。具体的には、アイスピック型ボックスカー型のニキビ跡です。

これらは、へこみの縁がはっきりと残っているタイプです。縁の部分を蒸散させて周囲となじませることで、へこみが目立ちにくくなります。

一方、なだらかに広くへこんだローリング型は、皮膚の下の引きつれが原因になっていることが多く、レーザーだけでは変化が出にくい場合があります。このタイプには、皮膚の下から引きつれを切り離すサブシジョンのほうが向いています。

単独でも、サブシジョンと併用でも受けられます

eCO2 3D単独での治療のほか、皮膚の下で起きている癒着を切り離すサブシジョンとの併用にも対応しています。サブシジョンは皮膚の下から、eCO2 3Dは皮膚の上から働きかけるため、異なる深さに対して同じ日に治療を行うことができます。

ご予約なしで、受診されたその日に治療を受けていただけます。

サブシジョン

他のニキビ跡治療との使い分け

当院では、最初に受けていただく治療としては、これまで通りキュアジェットをおすすめしています。eCO2 3Dは炭酸ガスレーザーとしてはダウンタイムやリスクが少ない機器ですが、キュアジェットと比べると赤みが長引きやすいためです。

そのうえで、次のような方にeCO2 3Dをご提案しています。

  • ダウンタイムが長めでも、1回あたりの治療効果が大きい施術を希望される方
  • これまでキュアジェットやTCAクロスで変化が乏しかった方
治療当院での位置づけ赤みの残りやすさ
キュアジェット最初に検討する治療短め
eCO2 3D他の治療で変化が乏しかった方、1回あたりの効果を優先したい方キュアジェットより長引きやすい
TCAクロスアイスピック型の点状のへこみに薬剤を用いる治療eCO2 3Dと同じで、キュアジェットより長引きやすい
サブシジョン皮膚の下の癒着を切り離す処置。eCO2 3Dとの併用も可能出にくい

キュアジェットとの違い

キュアジェットは、針を使わずに薬剤をジェット状に噴射する機器です。レーザーのように熱で組織を蒸散させるわけではないため、赤みが長引きにくく、最初に受けていただく治療として適しています。eCO2 3Dは熱による蒸散を伴うぶん、1回あたりの変化は大きくなりますが、赤みは長引きやすくなります。

キュアジェット

TCAクロスとの違い

TCAクロスは、高濃度のトリクロロ酢酸をへこみの一点一点に塗布する治療です。アイスピック型のような入口が狭く深いへこみに向いています。機器を使わないため、狭い範囲を選んで治療できるのが利点です。eCO2 3Dは、まとまった範囲のへこみをレーザーで一度に治療できる点が異なります。

TCAクロス

サブシジョンとの違い

サブシジョンは、皮膚の下にできた引きつれ(癒着)を、専用の針で物理的に切り離す処置です。皮膚の表面ではなく下側に働きかけるため、なだらかに広くへこんだローリング型に向いています。eCO2 3Dとは働きかける層が異なるため、競合するものではなく、併用することで互いを補い合えます。

どの治療が向いているかは、ニキビ跡の形や深さ、これまでの治療歴によって異なります。診察のうえでご提案します。

サブシジョン

症例

くっきりしたニキビ跡に対する当院での症例(キュアジェット後に残ったへこみ)

写真は、頬のくっきりしたニキビ跡を改善したいと来院された30代男性の患者様です。過去にキュアジェットによる治療でかなり改善していましたが、へこみのくっきりしたエッジが取り切れずに残っていたため、eCO2 3Dで治療を行いました。

1回の治療から1ヶ月後には、ニキビ跡の縁が目立ちにくくなり、平坦になっています。赤みが少し残っていますが、時間の経過とともにさらに引いていくと考えられます。

eCO2 3Dによるニキビ跡治療の症例(左:治療前/右:1回治療後1ヶ月)
左:治療前/右:1回治療後1ヶ月
eCO2 3Dによるニキビ跡治療の症例(左:治療前/右:1回治療後1ヶ月)
左:治療前/右:1回治療後1ヶ月
治療内容eCO2 3Dによるニキビ跡の照射
治療期間・回数約1か月・1回
費用eCO2 3D 2cm四方 33,000円 × 両頬2ずつ
総額 132,000円(税込)
リスク・副作用内出血、瘢痕形成、硬結、色素沈着、色素脱失
担当医師コメント炭酸ガスレーザーの治療は赤みや色素沈着が残りやすいので、当院では導入を見送っていました。今回、高い出力でダウンタイムを軽減できるeCO2 3Dが、ピコシュアやダーマVの製造元で信頼のできるサイノシュア・ルートロニック社から新規発売になったので、治療を開始しました。

この症例のように、eCO2 3Dでアイスピック型やボックスカー型のくっきりした数ミリまでのへこみに良い結果が出ています。

アイスピック型・ボックスカー型のくっきりしたへこみ → eCO2 3D
なだらかで面でへこんだ深めのニキビ跡 → サブシジョン

炭酸ガスレーザーにしてはダウンタイムやリスクは少ないものの、キュアジェットに比べると赤みが長引きやすいので、今まで通り最初の治療としてはキュアジェットも推奨しています。ダウンタイムが長めでも1回の治療で変化を出したいという方、過去にキュアジェットやTCAクロスが効きにくかったという方におすすめの治療です。

単独でも、サブシジョンとの併用でも、ご予約なし・受診当日で承っています。

効果が出るまでの経過と治療回数

eCO2 3Dによるニキビ跡の変化は、肌の表面が落ち着いてすぐに完成するわけではありません。皮膚の内側でコラーゲンが作り直されていくのに時間がかかるためです。

〜2週間肌の表面が落ち着いてきます
1か月ごろへこみの縁が目立ちにくくなってくる時期です。赤みは残っていることがあります
その後コラーゲンの作り直しが続き、赤みも徐々に引いていきます

治療の回数は、ニキビ跡の形や深さ、範囲によって異なります。1回でも変化を実感される方がいらっしゃる一方で、複数回の治療を重ねていくほうが適している場合もあります。繰り返す場合は、前回の治療による変化が落ち着くのを待ってから次の治療を行います。診察のうえで、回数や間隔をご提案します。

ダウンタイム

eCO2 3Dの施術後は、個人差はありますが、おおむね次のように経過するとされています。

施術直後赤み、ヒリつき、軽い腫れが見られます
3〜7日かさぶたができる、もしくは表面が傷のような状態になります
10〜15日表面はふさがり、赤みが残ります
その後赤みが徐々に引いていきます

赤みは、キュアジェットによる治療と比べて長引きやすい傾向があります。当院で治療を受けられた方でも、1ヶ月の時点で赤みが少し残っている例があります。人前に出るご予定がある場合は、余裕をもった時期に治療を受けていただくことをおすすめします。

当院では、ダウンタイムをやわらげる目的で、コラーゲンやシカ(ツボクサエキス)などを配合したダウンタイム用の外用剤の使用をおすすめしています。

施術後に気をつけていただきたいこと

  • かさぶたができた場合は無理に剥がさず、自然に落ちるのを待ってください。無理に剥がすと、色素沈着や跡が残る原因になります
  • 治療後はしっかりと保湿してください。乾燥は治りを妨げます
  • ほてりが強いときは、清潔なタオルで包んだ保冷剤などで冷やしてください
  • 日焼けは色素沈着の原因になります。日焼け止めや帽子などで紫外線対策を行ってください
  • 気になる症状が出た場合は、我慢せず当院にご連絡ください

副作用・注意点

起こりうる副作用

  • 内出血
  • 瘢痕形成
  • 硬結(皮膚が硬くなること)
  • 色素沈着
  • 色素脱失(色が抜けること)

気になる症状が出た場合は、当院までご相談ください。

治療を受けていただけない場合があります

次のような場合は、治療を受けていただけないことがあります。診察の際にお知らせください。

  • 妊娠中・授乳中の方
  • 治療部位に感染や強い炎症がある方
  • 光線過敏症のある方
  • 治療部位に日焼けの直後の状態がある方

事前に医師の判断が必要な場合があります

  • ケロイド体質の方、傷あとが盛り上がりやすい方
  • イソトレチノインを内服中の方、中止して間もない方
  • 単純ヘルペスを繰り返している方
  • 血が止まりにくい薬を服用中の方

当てはまる場合でも、状態によっては治療を受けていただけることがあります。診察の際にお申し出ください。

当院での施術の流れ

STEP
診察

ニキビ跡の形や深さ、これまでの治療歴をうかがい、eCO2 3Dが適しているか、他の治療のほうが向いているかをご説明します。ご予約なしで、受診されたその日に治療を受けていただけます。

STEP
麻酔

治療部位に麻酔のクリームを塗ります。麻酔が効くまで30分以上お時間をいただきます。

STEP
照射

ニキビ跡の部分にレーザーを照射します。照射中は、目を保護するためのゴーグルを着用していただきます。

STEP
アフターケア

照射後は肌を冷却し、保湿を行います。ご帰宅後のケアの方法についてもご説明します。

STEP
ご帰宅後

肌の表面が落ち着くまでは、保湿と紫外線対策を続けてください。経過が気になる場合は、いつでもご相談いただけます。

eCO2 3Dの費用

照射範囲料金(税込)
ニキビ跡 2×2cmのまとまった範囲もしくは5箇所まで33,000円
55,000円
鼻と鼻下66,000円
片頬99,000円
両頬165,000円
片側こめかみ44,000円
両側こめかみ77,000円
顔全体231,000円

eCO2 3Dによる治療は自由診療です。公的医療保険は適用されません。最新の料金は料金表をご覧ください。

よくある質問

ダウンタイムはどのくらいですか?

照射した部分は3〜7日ほど、かさぶたができる、もしくは表面が傷のような状態になります。10〜15日ほどで表面はふさがり、赤みが残ります。その後、赤みが徐々に引いていきます。炭酸ガスレーザーとしてはダウンタイムの少ない機器ですが、キュアジェットと比べると赤みは長引きやすい傾向があります。

キュアジェットとどちらを先に受けたらよいですか?

当院では、最初に受けていただく治療としては、これまで通りキュアジェットも推奨しています。赤みが長引きにくいためです。ダウンタイムが長めでも1回あたりの効果を優先したい方や、これまでキュアジェット・TCAクロスで変化が乏しかった方には、eCO2 3Dをご提案しています。

1回の治療で効果を実感できますか?

1回の治療から1ヶ月ほどでへこみの縁が目立ちにくくなった方もいらっしゃいますが、効果の出方には個人差があります。ニキビ跡の形や深さによっては、複数回の治療が必要になる場合があります。

どのようなニキビ跡に向いていますか?

縁がくっきりとした数ミリまでのへこみ、具体的にはアイスピック型やボックスカー型のニキビ跡に向いています。なだらかに広くへこんだローリング型には、皮膚の下の引きつれを切り離すサブシジョンのほうが適していることがあります。

痛みはありますか?

治療前に麻酔のクリームを30分以上塗ってから照射しますので、痛みは和らげられます。感じ方には個人差がありますので、つらい場合は施術中でもお知らせください。

色素沈着が心配です

炭酸ガスレーザーは色素沈着が起こりうる治療です。eCO2 3Dは熱がこもりにくい照射方法を用いていますが、リスクがなくなるわけではありません。治療後は紫外線対策と保湿を続けていただくこと、かさぶたができた場合は無理に剥がさないことが大切です。ご心配な点は診察の際にご相談ください。

サブシジョンと同じ日に受けられますか?

受けていただけます。サブシジョンは皮膚の下から、eCO2 3Dは皮膚の上から働きかけるため、異なる深さに対して同じ日に治療を行うことができます。

予約は必要ですか?

ご予約なしで、受診されたその日に治療を受けていただけます。お時間を決めて受診されたい場合は、ご予約も承っています。まずは診察でニキビ跡の状態を拝見します。

eCO2 3Dによるニキビ跡治療は「池袋駅前のだ皮膚科」へご相談ください

院長 野田真史

ニキビ跡の治療は、へこみの形や深さによって適した方法が変わります。当院では、キュアジェット・TCAクロス・サブシジョン・eCO2 3Dといった複数の治療を用意し、これまでの治療歴もふまえてご提案しています。

炭酸ガスレーザーは長く導入を見送ってきた治療ですが、出力や照射方法が見直された機器が発売されたことを受けて開始しました。これまでの治療で思うような変化が得られなかった方も、一度ご相談ください。

【池袋駅前のだ皮膚科|野田真史 監修】

未承認医薬品等の表示

院長紹介

池袋駅前のだ皮膚科院長 野田 真史
池袋駅前のだ皮膚科院長
野田 真史
池袋駅前のだ皮膚科院長 野田 真史


学歴・資格

東京大学医学部医学科卒業

皮膚科専門医(日本皮膚科学会認定)

医学博士(東京大学大学院医学系研究科)

ニューヨーク州医師免許

ECFMG certificate(アメリカ医師国家試験合格証)

Master in translational science(米国ロックフェラー大学)

米国ロックフェラー大学皮膚科 (Associate Attending Physician)


略歴

2007年
東京大学医学部医学科 卒業
2009年
東京大学医学部附属病院 初期研修修了
2009年 2014年
東京大学皮膚科に入局し、東京大学医学部附属病院、関東労災病院で皮膚科医として勤務
米国Northwestern大学、Thomas Jefferson大学で診療研修
2013年
日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医取得
2014年
東京大学大学院医学系研究科卒業、医学博士
米国ロックフェラー大学
Instructor in Clinical Investigation
兼 Associate Attending Physician
ニューヨーク州医師免許を取得し、診療にあたる
湿疹、アトピー性皮膚炎、乾癬、円形脱毛症の研究に従事し、Master in translational science(MSc)取得
2016年
東京大学医学部附属病院 皮膚科 助教
2018年
池袋駅前のだ皮膚科 開院
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