池袋駅降りてすぐの皮膚科|池袋駅前のだ皮膚科

池袋駅前のだ皮膚科
治療の特色/The characteristics of treatment

リベルサス内服によるGLP-1ダイエット
【月16500円から】

適正な体重をキープすることは

 見た目の改善

 健康な生活維持

どちらにも非常に重要です。

 適度な運動

 カロリーの過剰摂取を控えたバランスの取れた食事

のどちらも重要ですが、過度な食事制限は辛いものですし、ダイエットや運動だけでやせるのは無理と、諦めてきた方も多いのではないでしょうか。

 

GLP-1受容体作動薬を使ったダイエット法が世界的に注目を集めています。アメリカでも体重減少に2021年6月に認可されたセマグルチドという薬を使ったGLP-1ダイエットについて解説していきます。

 

GLP-1治療の主役、セマグルチド

 

当院ではGLP-1受容体作動薬でも最も効果の高い成分、セマグルチドの内服薬、リベルサスを処方しています。セマグルチドは肥満治療にアメリカのFDAで認可されている成分で、オゼンピックという注射薬とリベルサスという内服薬があります。飲み薬でより簡便に扱えるリベルサスを当院では扱っています。

 

GLP-1ダイエットには複数ありますが、7種類のGLP-1薬の中でリベルサス錠とオゼンピックの2つが体重減少効果が一番高いことが2021年3月のアメリカからの論文で示されています(Ther Adv Endocrinol Metab. 2021)。

 

GLP-1ダイエットにはどんな種類がある?

 

内服薬は当院で処方しているリベルサスのみで、セマグルチドという最も体重減少に効果の高いGLP-1ダイエット薬です。

 

注射薬ですとオゼンピックという同じセマグルチドが成分の注射薬の効果が高いです。ビクトーザ(リラグルチド)、サクセンダ(リラグルチド)、トルリシティ(デュラグルチド)といったほかのGLP-1ダイエット薬もありますが、セマグルチドが最も効果が高いとされています。

 

リベルサスはどのように効果がでる?

 

リベルサスはセマグルチドが成分で、GLP-1受容体に作用して食欲を抑えて体重減少を実現する内服薬です。1日1回内服し、半年から1年程度の内服を推奨しています。以前からGLP-1ダイエットというと「オゼンピック」という同じセマグルチドが成分の注射薬がありましたが、リベルサスは2021年2月に新しく発売された内服薬で、注射の必要がないので簡便に使えます。セマグルチドの注射薬であるオゼンピックとの効果の比較で体重減少効果はほぼ同等です。

 

そもそもGLP-1とは?

 

グルカゴン様ペプチド-1の略で、もともと体内にあり、様々な細胞に働きかけます。中枢神経に働きかけると満腹感が得られるため、食欲が減り、食事量が減ることで体重減少効果があります。

 

GLP-1ダイエットは体重減少以外にも効果がある?

 

GLP-1受容体作動薬は糖尿病の治療薬としても使われています。

 

長期間内服すると心血管系の病気のリスクを減らす効果もある可能性が示されています。体重減少、やせ以外にも内服によるメリットがある可能性があります。世界的に研究が進行中の分野です。

 

GLP-1ダイエットを使えない人はいますか?

 

妊娠中の方、妊娠希望の方、授乳中の方、膵炎や糖尿病を患っている方は内服ができません。

 

ほかのダイエット薬との違いは?

 

過去に使われていたダイエット薬としてはサノレックス(マジンドール)という食欲を抑える飲み薬やゼニカルという脂肪吸収阻害薬が有名ですが、GLP-1ダイエットの方が副作用が少なく長期的に使える優れた飲み薬です。

 

リベルサスの副作用

 

最も多い副作用は軽度の吐き気や下痢です。症状が軽ければ内服の継続は可能です。症状が強い場合はご相談ください。

 

値段(いずれも税込)

 

3mg錠 30日分 16,500円

7mg錠 30日分 27,500円

14mg錠 30日分 38,500円