【グラッシュビスタの効果】まつ毛が伸びる期間はいつから?実感までの目安

【グラッシュビスタの効果】まつ毛が伸びる期間はいつから?実感までの目安

グラッシュビスタ(有効成分ビマトプロスト)でまつ毛の変化を確かめる目安は、使い始めて16週(約4か月)です。長さやふさふさ感への満足度は8週ごろから高まり始め、長さの改善がもっとも大きかったのは20週の評価でした。

この薬はまつ毛が生え替わる周期に働きかけるため、今生えている毛が数日で急に伸びるものではなく、成長期の毛が伸び続けるにつれて少しずつ変化が見えてきます。

まずは1日1回、上まぶたの生え際に塗る使い方を毎晩続けてください。使い始める前に目元の写真を撮っておき、4か月たったところで見比べると、変化に気づきやすくなります。

目次

グラッシュビスタの効果を感じる期間はいつから?4か月を目安に変化を追う

変化を判断するのは、使い始めて16週(約4か月)を過ぎてからが目安です。それまでは伸びたかどうかを気にしすぎず、毎晩1回塗ることを続けます。

満足度に差が出始める8週ごろ

使い始めて最初の数週間は、見た目の変化をまだ感じにくい時期です。使った人自身の答えでは、長さやふさふさ感への満足度が、有効成分を含まない液を塗った人より高くなったのは8週ごろからでした。

12週ごろからは、自信や魅力、仕事での印象についての満足度にも差が出ています1)。

主な評価の時期にあたる16週

臨床試験でまつ毛の変化を主に評価したのは、使い始めて16週(4か月)の時点です2)。原因のはっきりしないまつ毛貧毛症の日本人の試験では、4か月目にまつ毛全体の見た目の評価が1段階以上上がった人が77.3%でした3)。有効成分を含まない液を塗った人では17.6%です。

抗がん剤の治療(化学療法)のあとにまつ毛が少なくなった人でも、4か月目に88.9%で全体の評価が1段階以上上がっています(有効成分を含まない液では27.8%)3)。長さ・太さ・濃さも、どちらのまつ毛貧毛症でも有効成分を含まない液より増えました。

長さの改善が最大だった20週とその後

健康なアジア人の女性を対象にした試験では、まつ毛の長さは使った期間に応じて増え、20週の評価で平均19.3%と改善がもっとも大きくなりました4)。そのあとも毎日塗り続けた人では36週まで、別の試験では12か月まで、改善した状態が保たれています5)。

経過時期確認された変化の内容報告された主な数値・傾向
8週目(約2か月)長さ・ふさふさ感への満足度に差が出始める8〜20週で、有効成分なしの液より満足度が高い
12週目(約3か月)自信や印象についての満足度にも差が出る自信・魅力・仕事での印象の満足度が12〜20週で高い
16週目(約4か月)主な評価の時期。まつ毛全体の評価で多くの人が改善1段階以上の改善が日本人の試験で77.3%、海外の試験で78.1%
20週目(約5か月)長さの改善がもっとも大きい(アジア人女性の試験)長さが平均19.3%増加。全体の評価は77.8%が1段階以上改善
24〜52週(6〜12か月)塗り続ければ改善した状態が保たれる36週・12か月の時点でも改善した状態を維持

表の週数は評価を行った時点で、何週目から伸び始めるかを示すものではありません。伸び始める時期は、人によって前後します。

グラッシュビスタで効果が出る理由とまつ毛の毛周期

グラッシュビスタは、有効成分ビマトプロストを0.03%含む塗り薬です。国内では「睫毛貧毛症(しょうもうひんもうしょう)」の治療薬として承認されていますが、健康保険は使えず、自費での処方になります。

ビマトプロストは、もともと緑内障や高眼圧症の治療に使われてきた点眼薬の成分です。まつ毛が伸びる作用があることから、まつ毛の治療薬としても使われるようになりました。

まつ毛の成長期は髪より短い

毛には「成長期」「退行期」「休止期」の3つの時期をくり返す周期(毛周期)があります。成長期は毛が伸びる時期、退行期は成長が止まる時期、休止期は抜け落ちるのを待つ時期です。髪の毛の成長期が数年続くのに対して、まつ毛の成長期はずっと短い期間です。

成長期が短いため、まつ毛は一定の長さまで伸びると退行期・休止期へ移り、やがて自然に抜け落ちます。しかも、同じ時期に成長期にあるまつ毛は全体の一部だけで、ほかの毛は伸びるのを止めています。薬を塗り始めてすぐに見た目が変わらないのは、このためです。

長さと太さが増えるしくみ

有効成分のビマトプロストは、毛根を包む毛包に働きかけて、成長期を長くすると考えられています。成長期が長くなると、1本のまつ毛が抜け落ちるまでに伸び続けられる時間が増え、まつ毛が長くなります。

まつ毛が長くなるもう一つの理由と考えられているのが、同じ時期に成長期にある毛の割合を増やす働きです。太さやふさふさ感には、毛の根元で毛をつくる部分(毛乳頭と毛球)が大きくなることが関係すると考えられています。

メラニンで色が濃くなるしくみ

ビマトプロストには、毛包の中で、毛の色のもとになるメラニンを増やす働きがあると考えられています。その結果、新しく育つまつ毛は1本1本の色が濃くなるとみられます。

長さ・太さ・濃さのどれが先に変わるかは、分かっていません。16〜20週の評価では、3つとも使う前より増えていました2,3,4)。

まつ毛の要素ビマトプロストが働くしくみ4〜5か月時点での変化の目安
長さ成長期を長くし、成長期にある毛の割合を増やす(と考えられる)16〜20週で増加(アジア人女性の20週の試験で平均19.3%増)
太さ・ふさふさ感毛の根元(毛乳頭・毛球)が大きくなる(と考えられる)16〜20週で増加(同じ試験で平均22.9%増)
色の濃さメラニンが増え、新しく育つ毛の色が濃くなる(と考えられる)16〜20週で増加(同じ試験で平均6.0%増)

市販のまつ毛美容液との違い

市販のまつ毛美容液は化粧品などにあたり、今生えている毛を保湿するためのケア用品です。まつ毛を伸ばす効果をうたうことはできません。グラッシュビスタは毛周期に働いて長さ・太さ・濃さを変える医療用医薬品で、医師の診察を受けて処方される薬です。

グラッシュビスタの効果を引き出すにはどう塗るか

回数や量を増やしても、まつ毛が早く伸びるわけではなく、充血や黒ずみなどの副作用が出やすくなります。1日1回、決められた量を守って塗るのが、変化への近道です。

塗る時間と専用ブラシの扱い

塗るタイミングは、1日1回、夜の洗顔とスキンケアを済ませた就寝前が基本です。メイクや皮脂が残っていると薬がなじみにくいため、清潔な状態で塗ります。

塗布には付属の専用アプリケーター(滅菌済みブラシ)を使います。ブラシの先に指が触れないよう柄の真ん中あたりを持ち、雑菌を移さないよう片目ごとに新しいブラシを使って、使い終わったら捨ててください。

上まぶたの生え際に1滴を塗る手順

専用アプリケーターの先に薬液を1滴とったら、すぐに上まぶたのまつ毛の生え際へ塗ります。目頭から目尻に向かって、アイラインを引くように生え際の皮膚をそっとなぞります。まつ毛の毛先ではなく、根元の皮膚に薬をつけるのがポイントです。

  • 洗顔後、まぶたの水分やスキンケアの油分が落ち着いてから準備を始める
  • ブラシの先に指が触れないようにして、薬液を1滴とって湿らせる
  • 上まぶたのまつ毛の生え際に沿って、目頭から目尻へ1回すべらせる
  • 生え際からはみ出した余分な液を、清潔なティッシュやコットンで拭き取る
  • 使ったブラシは破棄し、新しいブラシに1滴とって反対側の上まぶたを塗る

下まぶたには塗らないのが決まりです。塗ると液が目の下の皮膚に広がり、色素沈着や、液がついた場所の毛が濃くなる原因になります。はみ出した液を毎回すぐに拭き取ると、まぶたの黒ずみやかゆみも防ぎやすくなります。

コンタクトレンズを使っている方

コンタクトレンズを使っている方は、レンズを外してから塗ります。薬液の成分がレンズに吸着すると、レンズが傷んだり目への刺激になったりするためです。

塗ったあとに再びレンズを着けるときは、15分以上あけるのが目安です。就寝前のお手入れの最後に塗る習慣にしておけば、そのまま眠れるので、レンズを着け直す手間も省けます。

4か月続けても変化を感じにくいときに見直したい原因

数か月使っても変化を感じにくいときは、塗り方や回数、目元をこする習慣を見直します。始めたときのまつ毛の生え替わりの段階や、毎日見ていて変化に気づきにくいことが理由の場合もあります。

塗り忘れや自己判断で回数を減らす

効果が確かめられているのは、1日1回、毎日塗る使い方です。塗り忘れが週に何度もあったり、自分の判断で数日おきに減らしたりすると、十分な効果が出にくくなります。塗り忘れたときは、翌朝に塗ったり次の夜に2回分を塗ったりせず、次の夜にいつもどおり1回だけ塗ります。

歯ブラシの横など、寝る前に必ず目に入る場所へボトルを置いておくと、塗り忘れを減らせます。あわせて、まつ毛の毛先ではなく生え際の皮膚に塗れているかも、鏡で確かめてください。

まつ毛を抜けやすくする目元の習慣

薬で成長期が長くなっていても、毎日強く引っ張ったりこすったりしていると、まつ毛が伸びきる前に切れたり抜けたりします。たとえば、次のような習慣です。

  • ビューラーで根元を強く引っ張り上げたり、劣化したゴムのまま使い続けたりする動作
  • ポイントメイクリムーバーを使わず、指先でまぶたを強くこするクレンジング
  • 重さや長さのあるまつ毛エクステを常時装着し、自まつ毛の毛根に負荷をかける状態
  • 花粉症や乾燥による目のかゆみで、無意識のうちに目元を強くこする癖

まつ毛エクステやマスカラは、薬液が乾いたあとなら使えます。変化を確かめたい時期には、お湯で落ちるマスカラや専用リムーバーを使い、こすらずに落とすのがおすすめです。

生え替わりの時期による個人差

正しく毎晩塗り、目元の摩擦にも気をつけているのに変化が乏しいときは、まつ毛の生え替わりの段階が関係していることがあります。使い始めたときに伸びるのを止めている毛が多いと、新しい毛に生え替わって伸びるまでに時間がかかると考えられます。

さらに、毎日鏡で自分の目元を見ていると、少しずつ伸びる変化に目が慣れて気づきにくいこともよくあります。使い始める前のすっぴんの目元をスマートフォンで正面と横から撮影しておき、2か月後や4か月後に同じ角度で撮った写真と見比べてみてください。

塗るのをやめたらまつ毛はいつ元の状態に戻る?

グラッシュビスタの塗布をやめると、薬で長くなっていた成長期が本来の長さに戻るため、まつ毛はしばらく保たれたあと数か月かけて元の状態へ戻っていきます。

やめてから2か月ほどは保たれる

原因のはっきりしないまつ毛貧毛症の人が6か月使ったあとにやめた試験では、中止後およそ2か月は効果が保たれました。16週使った別の試験でも、やめてから4週後まで改善が保たれています1)。

すでに育ったまつ毛は抜け落ちるまでまぶたに残るので、やめた直後も長さはそのまま保たれます。旅行や体調不良で数日塗れない日があっても、すぐに元へ戻る心配は無用です。塗れるようになったら、また毎晩1回塗ります。

やめて4〜6か月で効果は大きく弱まる

中止から2か月を過ぎると、薬を使っていた時期に育ったまつ毛が抜け落ち、もとの成長期で育つ毛へ生え替わっていきます。原因のはっきりしないまつ毛貧毛症の人では、やめてから4〜6か月たつと効果が大きく弱まっていました。

経過の段階まつ毛の見た目の状態背景にある毛周期の動き
継続使用中(4〜12か月)長さ・太さ・濃さが改善した状態で保たれる新しく生える毛も、長くなった成長期で育つ
中止後〜約1か月使用中とほとんど変わらない長さ・密度が続くすでに育った長いまつ毛がまぶたに残っている
中止後約2か月効果はおおむね保たれる(原因のはっきりしない人の試験)育ったまつ毛が少しずつ抜け替わる時期
中止後4〜6か月改善が大きく弱まり、使う前のまつ毛に近づく育った毛が抜け、もとの成長期で育つ毛に生え替わる

保ちたいなら塗り続ける

育ったまつ毛を保ちたい場合は、4か月を過ぎたあとも1日1回の塗布を続けます。36週や12か月まで改善が保たれていたのも、毎日塗り続けた人たちでした4,5)。回数を自分の判断で減らさず、続け方は処方を受けた医師と相談して決めてください。

事前に把握しておきたい副作用と医療機関での相談

決められた使い方を守っていれば重い副作用はまれですが、目のかゆみや充血、まぶたの色素沈着が出ることはあります。

目の充血やかゆみが出たとき

主な副作用は、白目が赤くなる結膜充血や目のかゆみ、まぶたの赤みです。16週の試験で、有効成分を含まない液より多かったのは結膜充血だけでした2)。日本人の試験では、体の不調が起きた割合はどちらの液でも同じくらいで、眼圧の下がり方も1日の自然な変動の範囲でした。

1滴の量を守り、粘膜を避けて生え際の皮膚だけに塗るのが予防の基本です。赤みやかゆみが数日たっても引かないときや、目やに・強い痛み・腫れがあるときは、すぐに塗るのをやめて処方を受けた医療機関か眼科を受診してください。

まぶたの黒ずみと周りの毛が濃くなる変化

ビマトプロストにはメラニンを増やす働きがあるため、薬液が生え際以外の皮膚にくり返しつくと、まぶたが茶色っぽくくすむ色素沈着(黒ずみ)が起こることがあります。頬や目尻など塗った場所以外に液がつくと、そこの毛が濃くなることもあります。

化粧水やクリームの油分が残っていると液が広がりやすいため、肌の表面がさらっとしてから塗り、はみ出した液はすぐに拭き取ってください。まぶたの黒ずみは、やめると時間をかけて薄くなることがあります。気になったときは、自己判断で続けずに処方を受けた医師へ相談します。

黒目の色やまぶたのくぼみの変化

まれに黒目(虹彩)の色が濃くなることがあり、まぶたの周りがくぼんで見える変化(プロスタグランジン関連眼窩周囲症)が起こることもあります。どちらも、もとは緑内障の治療で成分を目に点眼し続けた患者さんで知られていた変化です。

まつ毛の生え際に塗る使い方では、平均19.3か月使った585人と平均4.59年使った50人を調べた範囲で、虹彩の色の変化は見られませんでした6,7)。ただ、塗ったときの不快感やまぶたのくぼみは、実際より少なく数えられていた可能性が指摘されています。

虹彩の色の変化もまだ十分には調べられていないとされているため、黒目の色やまぶたの形に違和感があるときは、使うのをやめて早めに医師へ相談してください。

報告されている症状起こりやすい場面や特徴予防と出現時の対応
結膜充血・目のかゆみ主な副作用。結膜充血は有効成分なしの液より多い1滴を守り生え際の皮膚に塗る。続くときは中止して受診
まぶたの色素沈着(黒ずみ)はみ出た液が皮膚にくり返しつくと起こりやすい塗った直後にはみ出しを拭き取る。気になれば医師へ相談
塗った場所以外の毛が濃くなる頬や目尻に薬液がついたままになる下まぶたに塗らず、はみ出しを拭き取る
まぶたのくぼみ・虹彩の色調変化まれに虹彩の色が濃くなる。くぼみの頻度は十分に分かっていない違和感があれば中止して医師へ相談

使う前に医師へ相談したい人

緑内障の治療中の方や目の病気がある方、水晶体の手術を受けたことがある方は、使い始める前に必ず医師へ相談してください。妊娠中・妊娠している可能性がある方や授乳中の方も、使う前に相談が必要です。

当院では、まつ毛と目元の状態や緑内障などの目の病気がないかを診察で確かめてから、有効成分ビマトプロストの塗り薬(自費)を処方します。使い方もあわせて説明します。

使い始めたあとも、効果と副作用を見ながら続け方を調整するのが当院の方針です。診察の流れや塗り方は、まつ毛貧毛症の治療ページで紹介しています。

よくある質問

グラッシュビスタを1日に2回塗れば、効果が出る期間は短くなりますか?

回数を増やしても、まつ毛が早く伸びたり、より長く伸びたりするわけではありません。効果が確かめられているのは1日1回の使い方で、回数を増やすと充血やまぶたの黒ずみ、かゆみなどの副作用が出やすくなります。1日1回、片目に1滴を守って毎晩続けてください。

グラッシュビスタを使いながら、まつ毛パーマやマスカラは続けられますか?

マスカラなどのアイメイクは、夜に塗った薬液が乾いていれば日中に使えます。まつ毛パーマは薬剤でまつ毛に負担がかかるので、続けるかどうかは処方を受けた医師に相談すると安心です。

夜に塗る前にはメイクをきれいに落とし、生え際を清潔にしておくのが基本です。お湯で落ちるマスカラや専用リムーバーを使うと、こすらずに落とせます。

グラッシュビスタを夜に塗り忘れたときは、翌朝に塗ってもよいですか?

翌朝に気づいた場合は朝には塗らず、その日の夜からいつもどおり1回塗ってください。この薬は就寝前に1日1回塗る使い方が決められているので、夜に2回分をまとめて塗るのも控えます。

1日塗り忘れただけで、それまで育ってきたまつ毛が急に抜ける心配は無用です。すでに育ったまつ毛は、抜け落ちるまでまぶたに残ります。

グラッシュビスタは下まつ毛にも塗って効果を出せますか?

グラッシュビスタは上まぶたの生え際に塗る薬として承認されていて、下まぶたには塗らない決まりです。下まぶたに塗ると、薬液が目の下や頬の皮膚に広がって、色素沈着や産毛が濃くなる原因になります。

上まぶたに塗ったときに下まぶたへ液がにじんだら、すぐにティッシュなどで拭き取ってください。

グラッシュビスタでまぶたの黒ずみが出た場合、使用をやめれば消えますか?

まぶたの黒ずみは、使うのをやめたりはみ出した液をこまめに拭き取ったりすることで、時間をかけて薄くなることがあります。気づいたときは、塗る前にまぶたの油分を落とし、塗った直後に生え際以外を湿らせたコットンで拭えているかを見直してみてください。

拭き取りを丁寧にしても黒ずみが濃くなる場合や、赤み・かゆみ・目の周りのくぼみを感じる場合は、塗るのを休んで処方を受けた医師へ相談することをおすすめします。

参考文献

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2) Smith S, Fagien S, Whitcup SM, Ledon F, Somogyi C, Weng E, Beddingfield FC 3rd. (2012). Eyelash growth in subjects treated with bimatoprost: a multicenter, randomized, double-masked, vehicle-controlled, parallel-group study. Journal of the American Academy of Dermatology, 66(5), 801-6. https://doi.org/10.1016/j.jaad.2011.06.005

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この記事を書いた人

野田真史のアバター 野田真史 池袋駅前のだ皮膚科 院長

医学博士 / 日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医

東京大学医学部卒業、同大学院医学博士課程修了。米国ロックフェラー大学への臨床・研究留学、ニューヨーク州医師免許取得を経て、東京大学医学部附属病院助教を務める。2018年、池袋駅前のだ皮膚科を開院。

ニキビやシミといった身近な悩みから難治性の皮膚疾患まで、常に知識を研鑽し、適切な診断・治療を行うことを信条としている。

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