ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸はもともと体内に存在している成分ですが、外から補うことで、皮膚のシワを目立たなくしたり、顔のパーツにボリュームをもたせたりすることができます。もともと体に存在している成分なので、アレルギーを起こす可能性はゼロに近く、使いやすい製品です。

この記事では効果のある部位や症状、当院で扱っているヒアルロン酸の特徴について、解説します。

目次

ヒアルロン酸とは?

ヒアルロン酸は、肌の奥「真皮」に多く存在します。真皮には、肌構造を支える「コラーゲン」と、コラーゲン同士をつなぎとめる「エラスチン」があり、その間を埋めているのがヒアルロン酸です。

ヒアルロン酸には高い粘性と弾性があるので、水を抱え込む大きな力を持っています。1gのヒアルロン酸は6リットルの水を保持できます。水分を保持できるので、肌にうるおいやハリを与えることができ、乾燥予防も可能です。

ヒアルロン酸の治療はフィラー(dermal filler)とも呼ばれ、年齢とともにできるシワや減っていく顔のボリュームを補う意味で使われます。ヒアルロン酸はもともと体内に存在している成分で、それを外から補うことで、皮膚のシワを目立たなくしたり、顔のパーツにボリュームをもたせることができます。

もともと体に存在している成分なので、注入によってアレルギーを起こす可能性はゼロに近く、使いやすい製品です。

ヒアルロン酸注入の流れ

おすすめな方

体の中のヒアルロン酸は、加齢とともに減少し、特に皮膚では40歳後半から減少し始めることが報告されています。

そのようなヒアルロン酸を使った施術は、以下のような方におすすめです。

  • たるみやもたつきが気になる方
  • ボリュームアップして、若々しい印象になりたい方
  • 肌にメスを入れるのをためらう方
  • 効果をすぐに実感したい方
  • ダウンタイムの少ない施術を探している方

ボリュームの足りない部分にヒアルロン酸を的確に注入し、皮膚の内側から肌を持ちあげます。注射器で注入するので、メスを使いません。肌にメスを入れることに抵抗がある方、施術したことをなるべく知られたくない方にもおすすめの治療です。

ヒアルロン酸の特徴

さまざまな悩みに対応できるヒアルロン酸には以下のような特徴があります。

副作用が少ない

もともと体内にあるヒアルロン酸は、人間の体との親和性が高い成分です。注入後も自然に体内に吸収されていくため、施術に使っても副作用が起こりにくいという特徴があります。とはいえ、赤みや腫れ、内出血などの副作用が起きる場合もあります。

ダウンタイムが少ない

メスや麻酔を必要としない施術なので、傷もほとんど残らず、腫れや痛みも少ない施術です。施術後は院内で休む必要もなく、そのまま帰宅できます。

即効性がある

施術直後から仕上がりを確認できます。また施術当日の仕上がりを長時間維持できるのも特徴です。

治療に時間がかからない

施術範囲などが人によって違うので個人差はありますが、通常10分くらいあれば終了します。施術にあまり時間が取れない方にもおすすめの方法です。

望んだ仕上がりでない場合も変更できる可能性がある

施術しても自分が望んでいた仕上がりとは違う可能性もゼロではありません。ヒアルロン酸には、「ヒアルロニダーゼ」という分解する成分があるので、これを使うと施術前の状態に戻すことも可能です。心配な方は当院医師にご相談ください。

自然な仕上がりになる

メスを使わない施術である上に、最近の技術で開発されたヒアルロン酸を使うので、肌なじみが良く、弾力性も良いなど、自然で美しい仕上がりが可能です。いかにも施術をしたという感じにはなりません。

ヒアルロン酸で効果の期待できる部位や症状

ヒアルロン酸で効果の期待できる部位や症状を表にまとめました。

部位や症状期待できること
クマ目の下の段差や凹み部分に注入、疲れた印象を改善する。
ほほボリュームや高さを出し、若々しいイメージになる。
あご小さいあごを前に出して鼻からあごにかけてのラインを整える。
ボリュームを出したり、上唇と下唇のバランスをとったりする。
しわほうれい線や口の下のマリオネットラインのシワを改善する。

ヒアルロン酸はさまざまな肌の悩みに対応できます。どんな悩みも担当医へご相談ください。ご希望に沿った施術方法を提案いたします。

のだ皮膚科で扱っているヒアルロン酸の特徴

当院で扱っているヒアルロン酸は、以下のとおりです。

質感持続期間向いている部位
アラガン社ボリューマ硬い24か月ほうれい線、頬、顎など
アラガン社ボリフトやや硬め18か月額、こめかみ、頬、ほうれい線など
アラガン社ボルベラやや柔らかめ12か月目の下、ほうれい線、唇など
アラガン社ボライト柔らかめ6か月肌のハリ、シワなど
HUGEL社バイリズンやや硬め6か月肌のハリ、シワなど
ガルデルマ社レスチレンリフト硬い12か月ほうれい線、頬、顎など
ガルデルマ社レスチレンやや硬め18か月額、こめかみ、頬、ほうれい線など

ヒアルロン酸製剤の種類によって、適用部位や効果持続期間が違います。部位ごとに2つの製剤を併用して、若々しいイメージの顔立ちを目指すことも可能です。

アラガン社ボリューマ

効果はシリーズの中でも最長の24か月です。当院シリーズの中では最も硬めの質感ですが、なじみがよく、頬のボリュームロスやほうれい線基部のへこみ、あごを改善するのを期待できます。

また適度な硬さがあるので、皮下に注入すると支柱の役割も果たし、リフトアップにもなります。注入後の形も維持しやすく、周りの組織にもなじみやすいので、自然な仕上がりが可能です。

アラガン社ボリフト

ボリューマよりもやや柔らかめの質感で、ほほこけや額、こめかみのボリューム改善やほうれい線、マリオネットラインの改善に向いているヒアルロン酸製剤です。

一般的にソフトなヒアルロン酸は肌になじみやすい一方、流れやすいという特徴がありますが、ボリフトは凝集性があり、ターゲット部位のボリュームアップが可能です。持続期間は18か月なので、通院回数が気になる方にもおすすめです。

アラガン社ボルベラ

アラガン社ボルベラは、ボリフトよりもさらに柔らかめの質感で、目の下からほほ上部や唇のボリューム改善に向いているヒアルロン酸製剤です。頬こけやほうれい線の浅い部位に使用することもあります。

ボルベラは肌との親和性が高く、肌組織とヒアルロン酸と一体化しやすい製品です。このため表情の動きに合わせた自然な仕上がりを期待できます。

アラガン社ボライト

柔らかい質感が特徴で、肌のハリ、細かいちりめんじわや皮膚の乾燥によるゴワつきなどの悩みに対応できます。持続期間は短めの半年ですが、加齢による肌の衰えが気になる方や顔全体の美肌を維持したい方におすすめです。

皮膚の浅い層に広範囲に注入でき、キメ細かい肌を目指せます。

HUGEL社バイリズン

ボライトに比較しても表面のぼこつきが出にくく、皮膚の浅い層で広範囲に注入でき質感の改善が期待できます。

刻まれたシワの改善にも使用します。バイリズンは柔らかく、親和性が高いのが特徴です。このため、即効性のある保湿効果を期待できます。

ガルデルマ社レスチレンリフト

ヒアルロン酸特有の保水性と注入部位へ安定性を特徴とするレスチレンリフトは、乾燥やたるみなど複合的な悩みが起こりがちな加齢肌に適したヒアルロン酸といえるでしょう。

真皮深層から皮下組織表層へ注入、下垂した皮膚の建て直しをサポートします。1回目の注入により最長約12か月、下垂した皮膚を引き上げます。

ガルデルマ社レスチレン

レスチレンは持続効果の高いヒアルロン酸注入剤で、深く刻まれたシワやほうれい線を改善可能です。1回目の注入により最長約18か月、皮膚の深いシワを盛り上げ、完全に体内に吸収される前に2回目の注射をすると、効果は最長約36か月、持続するとされています。

レスチレンは注入直後から、シワやほうれい線を内部から改善し、若々しい印象へと導きます。

症例

当院での症例写真1

目の下のクマでお悩みだった当院の患者様ですが少量のヒアルロン酸注入で段差や影が目立たなくなっています。

ヒアルロン酸 目の下のクマへの症例写真
治療内容目の下から頬上部にかけてボリフトを、カニューレという長く鈍い針を用いて注入
治療期間・回数1回の施術から2ヶ月後の写真
費用ボリフト1本 77,000円(税込)
リスク・副作用赤み、むくみ、痛み、内出血、硬結、塞栓など
担当医師コメントヒアルロン酸注入により
・目の下と頬にボリュームを補うことで段差を目立たなくする
・皮膚の下に透ける静脈と皮膚表面の距離が離れて青黒さが目立たなくなる
の2つの効果が期待できます。脱脂や脂肪注入など、より外科的な治療もありますが、クマの程度によってはヒアルロン酸注入でまず治療するのが適している場合があります。

当院での症例写真2

最近クマが目立ってきたと治療ご希望の20代女性の患者様。当院の治療から1週間後の写真ですが少量のヒアルロン酸注入でこのように目立たなくすることができます。

ヒアルロン酸 目の下のクマへの症例写真
治療内容頬上部のくぼみや段差のある部分に、鋭い針を用いて深めに注入
治療期間・回数1回の注入から1週間
費用この症例ではHugel社のヒアルロン酸(現在当院では使用していない製品ですが、バイリズンやボライトで現在は治療可能)
リスク・副作用赤み、むくみ、痛み、内出血、硬結、塞栓など
担当医師コメントクマの原因はさまざまで、今回の患者様では
・ホホのボリュームが減ってきたことによる段差(特に右側)
・皮膚が薄いのでその下の静脈が紫に透けて見える
の2つがメインです。

ヒアルロン酸でボリュームを出して、下の静脈からの距離を離すことで両方同時に治療を行いました。

クマの原因は大きく分けて3つで
・段差→ジュベルック、ヒアルロン酸注入や脱脂(脱脂は当院では扱っていません)
・静脈による青さ→ジュベルック、ヒアルロン酸注入やVビーム
・メラニンによる色素沈着→ハイドロキノンなどの塗り薬やレーザー
と原因によって治療が変わります。

当院での症例写真3

周りの人から疲れてる?と普段から尋ねられてしまうとクマでお悩みだった当院の患者様。ヒアルロン酸とピコレーザーの治療を同日に行い、2週間後にここまで目立ちにくくなりました。

ヒアルロン酸 目の下のクマへの症例写真
治療内容目の下から頬上部にかけてボリフトを、カニューレという長く鈍い針を用いて注入ピコスポット顔広範囲
治療期間・回数両者を同日に施術し、2週間後
費用ボリフト1本 77,000円(税込)
ピコスポット顔広範囲 88,000円(税込)
リスク・副作用ボリフト:赤み、むくみ、痛み、内出血、硬結、塞栓など
ピコスポット:赤み、むくみ、痛み、痂皮、色素沈着、色素脱失、水疱
担当医師コメント・目の下から頬にヒアルロン酸を注入 → ボリュームが減って段差になっていた部分を改善
・目の下の細かく多数あるシミをピコレーザーで一掃→色むらのない肌に

ヒアルロン酸は体に徐々に吸収されていきますが、一年程度効果が持続します。シミに関しては一度の治療で消えましたので治療終了。目の際でもレーザー治療可能です。クマは段差や色むらなど原因は人それぞれですが、治療の組み合わせで改善できます。

ほうれい線

30歳前半の女性でほうれい線が気になりましたという相談をいただきました。写真は施術前と施術直後です。

ヒアルロン酸 ほうれい線への症例写真
治療内容0.2ccずつ少量のヒアルロン酸を骨膜上の深いところに鋭い針で注入
治療期間・回数1回の注入直後
費用この症例ではHugel社のヒアルロン酸(現在当院では使用していない製品ですが、ボリューマで現在は治療可能)
リスク・副作用赤み、むくみ、痛み、内出血、硬結、塞栓など
担当医師コメント特に鼻の横のほうれい線の上の方が深く目立っていましたので、0.2ccずつ少量のヒアルロン酸をほうれい線基部の深い骨膜上の場所に注入することで鼻下の印象がだいぶ変わりました。

実際の施術動画についても下記のリンクからご覧ください。
 https://youtu.be/vfJjWeS9-0o

動画では右は終わって左側の注入だけ紹介しています。骨膜上の深いところに少量のヒアルロン酸を注入。年齢やほうれい線の深さで注入する範囲や量は使い分けています。

当院での症例写真2

20代前半の男性で、左右でトータル1.0ccのヒアルロン酸の注入でほうれい線が浅くなっているのがわかります。

ヒアルロン酸 ほうれい線への症例写真
治療内容鋭い針でヒアルロン酸注入を1回行い、1ヶ月後
治療期間・回数ボリフト1ccを注入して1ヶ月
費用ボリフト1本 77,000円(税込)
リスク・副作用赤み、むくみ、痛み、内出血、硬結、塞栓など
担当医師コメント頬の組織のボリュームが大きいことでほうれい線が目立ち気にされていた当院の患者様。左右でトータル1.0ccのヒアルロン酸の注入でほうれい線が浅くなっているのがわかります。
最近は男性の患者様も多く、男女問わずヒアルロン酸注入は有効です。

当院での症例写真3

ほうれい線が目立ってきたとご来院いただいた20代後半の女性の患者様。ほうれい線のヒアルロン酸注入から1ヶ月後、写真のようにだいぶ目立たなくなりました。

ヒアルロン酸 ほうれい線への症例写真
治療内容鼻下すぐ、ほうれい線基部のへこみが強いところにのみヒアルロン酸注入を行っています。この部位を持ち上げることで、下側のほうれい線もある程度目立たなくすることができます。
治療期間・回数ヒアルロン酸注入を1回行い、1ヶ月後
費用ボリューマ 1cc 77,000円
リスク・副作用赤み、むくみ、痛み、内出血、硬結、塞栓など
担当医師コメントほうれい線を目立たなくするには
・ほうれい線付近のボリュームを補う→ヒアルロン酸やレニスナの注入(ほうれい線にダイレクト)
・頬のリフトアップでほうれい線を目立たなくする→デンシティやレニスナ注入(こめかみと頬の外側に注入してリフトアップ)
といった方法があります。症状やご希望に合わせて施術を選べますのでご相談ください

よくある質問

ヒアルロン酸は何に効くのですか?

ヒアルロン酸は体のあらゆる組織に存在していますが、体内にある約50%のヒアルロン酸は皮膚に集中しています。肌にうるおいやハリを与え、目の乾燥を防ぎ、関節もスムーズに動くようにするなど、ヒアルロン酸は体に必要な物質です。

デメリットは何ですか?

ヒアルロン酸には赤みや腫れ、内出血、塞栓、感染、アレルギーなどの副作用やリスクがあると言われています。 ただし単なる副作用ではなく、注入箇所や注入量などが関係している可能性もあります。クリニックや医師選びを誤ると、満足できない仕上がりにになる可能性もあるので注意が必要です。

ヒアルロン酸は何か月もつ?

使うヒアルロン酸製剤にもよりますが、1年から1年半くらいです。定期的に注入すると持続時間はさらに延長されます。

打ち続けるとどうなりますか?

ヒアルロン酸は打ち続けても特に問題ありませんが、注入量が多すぎると表面からしこりのように触れたりボリュームが出過ぎる場合がありますので、状態をみてから注入量を決めます。定期的に追加注入すると若々しい肌が維持できます。

ボトックス注射のように施術を繰り返すと効果が出にくくなるということもないので、すべて体内に吸収されてから再度施術を受けても問題ありません。

価格

ヒアルロン酸の価格は以下のとおりです。

製品名価格
アラガン社 ボリューマ 1cc
(ほうれい線、あご)
77,000円(税込)
アラガン社 ボリフト 1cc
(ホホ、眼の下、ひたい)
77,000円(税込)
アラガン社 ボライト 1cc
(ひたい、ほほ、首の浅いシワ)
77,000円(税込)
HUGEL社 バイリズン 1cc
(ひたい、ほほ、首の浅いシワ)
77,000円(税込)

副作用・注意点

副作用

ヒアルロン酸注射の副作用は以下のとおりです。

  • 赤みや軽度の腫れ:2日以内に消失
  • 内出血:2週間以内に消失
  • 塞栓

塞栓とは血管に注入したヒアルロン酸が詰まってしまうことです。熱感や強い痛みが出たり皮膚が白くなったりという血行不良による症状が起きたあと、膿を持った皮疹や水疱、かさぶたなどができることがあります。このような場合には、ヒアルロニダーゼというヒアルロン酸分解酵素を注射して治療します。

注意点

施術後には以下の点に注意します。

  • 施術当日は内出血の予防と回復を早めるため、過度な飲酒や長時間の入浴、激しい運動、サウナなどの代謝を促す行動は控えてください。
  • メイクは当日より可能です。施術当日は針穴部分を避けてください。翌日からは針穴部位もメイクが可能です。

ヒアルロン酸注射でお悩みを改善したい方は、池袋駅前のだ皮膚科へ

ヒアルロン酸はもともと体に存在している成分なので、アレルギーを起こす可能性はゼロに近く、使いやすい製品です。あなたの目の下のクマやほうれい線、涙袋、唇のお悩みにも使えるかもしれません。

当院では、一人ひとりのお悩みにあわせた治療を提供しています。自分だけでは対処できない症状があるときには、ぜひ当院までご相談ください。

【池袋駅前のだ皮膚科 野田 真史 監修】

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院長紹介

池袋駅前のだ皮膚科院長 野田 真史
池袋駅前のだ皮膚科院長
野田 真史
池袋駅前のだ皮膚科院長 野田 真史


学歴・資格

東京大学医学部医学科卒業

皮膚科専門医(日本皮膚科学会認定)

医学博士(東京大学大学院医学系研究科)

ニューヨーク州医師免許

ECFMG certificate(アメリカ医師国家試験合格証)

Master in translational science(米国ロックフェラー大学)

米国ロックフェラー大学皮膚科 (Associate Attending Physician)


略歴

2007年
東京大学医学部医学科 卒業
2009年
東京大学医学部附属病院 初期研修修了
2009年 2014年
東京大学皮膚科に入局し、東京大学医学部附属病院、関東労災病院で皮膚科医として勤務
米国Northwestern大学、Thomas Jefferson大学で診療研修
2013年
日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医取得
2014年
東京大学大学院医学系研究科卒業、医学博士
米国ロックフェラー大学
Instructor in Clinical Investigation
兼 Associate Attending Physician
ニューヨーク州医師免許を取得し、診療にあたる
湿疹、アトピー性皮膚炎、乾癬、円形脱毛症の研究に従事し、Master in translational science(MSc)取得
2016年
東京大学医学部附属病院 皮膚科 助教
2018年
池袋駅前のだ皮膚科 開院
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