リジールシリーズ

当院ではオリジナルの肌のはり・小じわケアに特化した保湿剤「リジールローション(化粧水)」と「リジールエッセンス(乳液)」を販売しています。

肌のはり・小じわケアだけでなく、保湿力も高いので幅広い年代の方に推奨できる製品です。

目次

スキンケア製品を選ぶ時は成分をチェックしよう

スキンケア製品はクリニック専売品からドクターズコスメ、市販の製品まで数多くあり何を基準に選択していいのか難しいと思います。

当院オリジナルの「リジールローション(化粧水)」「リジールエッセンス(乳液)」はそれぞれ成分にこだわっており、高い保湿力だけでなく、毎日使うことで肌のはり・小じわケアができ効果を実感できます。

スキンケア製品を選ぶ時は自分の肌の状態や、肌悩みに合ったスキンケア製品を選ぶことをおすすめします。

リジールローション(化粧水)の主な成分について

リジールローション(化粧水)

リジールローションは保湿効果が高く肌のはり・小じわケアも期待できます。かぶれやすい成分があまり配合されていないので様々な肌質の方におすすめできる化粧水です。

ヒアルロン酸Na

高い保湿力を備えている成分。

表皮を柔軟化させ、保護膜を形成することによる二重の保湿効果があります。また、空気中から水分を取り込んで、肌に閉じ込めてくれる作用があります。

ザクロ果実エキス

水分や有効成分の浸透を促進する作用コラーゲンの生成促進作用、抗酸化作用があり、肌のはり・小じわケアに効果的な成分です。

リン酸アスコルビルMg

水溶性ビタミンC誘導体の一つで、即効性が高く短期間で肌に吸収される特徴があり、抗酸化作用があります。

その他にも色素沈着抑制作用やコラーゲン産生作用があり、くすみや肌のハリにも効果があります。

リジールエッセンス(乳液)の主な成分について

リジールエッセンス(乳液)

リジールエッセンスは保湿力があり肌のはり・小じわケアも期待できる美容液乳液です。

ビタミンA誘導体の中で一番マイルドなパルミチン酸レチノールを配合することで、毎日の肌のはり・小じわケアができます。

また、様々な保湿成分を配合し守りのケアもできます。

ヒアルロン酸Na

高い保湿力を備えている成分。

表皮を柔軟化させ、保護膜を形成することによる二重の保湿効果があります。また、空気中から水分を取り込んで、肌に閉じ込めてくれる作用があります。

セラミド

ヒト型セラミドのセラミドEOP、セラミドNP、セラミドAPを3種類配合。

セラミドは肌を健やかに保つために必要不可欠な大切な成分で、肌のバリア効果や高い保湿効果に重要な役割をもっています。

3種類とも保湿効果があり、セラミドNP、セラミドAPはシワ対策効果もあります。

パルミチン酸レチノール

肌のエラスチンやコラーゲンの生成を促進する作用があり

ターンオーバーを早め肌のハリや小じわにも期待できます。

おすすめのスキンケア方法

リジールシリーズは、普段のスキンケアに取り入れるだけでも効果があります。 単体で使用してもいいですし、両方併用して使用するとより効果が上がります。

使い方はリジールローション(化粧水)→リジールエッセンス(美容液乳液)→保湿クリーム→治療中の薬の順番です。

  1. リジールローションは、化粧水として洗顔後に1〜2プッシュしお顔全体に塗布しましょう。
  2. リジールエッセンスは、美容液乳液として洗顔後に化粧水でお肌を整えた後、1〜2プッシュしお顔全体に塗布しましょう。

リジールローションは1日2回、朝晩使用するのが効果的です。リジールエッセンスはパルミチン酸レチノールが配合されているので夜1回のみの使用、もしくは朝晩使う場合は日中は日焼け止めの併用をおすすめします。

また、肌の治療中の方は治療薬と併用することも可能です。

料金

リジールシリーズ ★クリニック、オンラインにて購入可能
リジールローション(化粧水) 130ml¥4,400
リジールエッセンス(美容液、乳液) 60ml¥4,400
オンライン購入の場合別途送料¥550

※すべて税込です

よくある質問

ベーシックケアAZとは併用して使用できますか?

リジールローションは重ね付けをして併用可能です。リジールエッセンスはベーシックケアAZとは効果が異なりますが美容液乳液なので、どちらか片方だけの使用で大丈夫ですし、両方使う場合は朝夕で片方づつ使うといいでしょう。

診察をしなくても購入できますか?

購入可能です。リジールシリーズは直接来院での購入、オンライン購入のどちらも診察やカウンセリング等は必要とせず商品のご購入を承っております。

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院長紹介

池袋駅前のだ皮膚科院長 野田 真史
池袋駅前のだ皮膚科院長
野田 真史
池袋駅前のだ皮膚科院長 野田 真史


学歴・資格

東京大学医学部医学科卒業

皮膚科専門医(日本皮膚科学会認定)

医学博士(東京大学大学院医学系研究科)

ニューヨーク州医師免許

ECFMG certificate(アメリカ医師国家試験合格証)

Master in translational science(米国ロックフェラー大学)

米国ロックフェラー大学皮膚科 (Associate Attending Physician)


略歴

2007年
東京大学医学部医学科 卒業
2009年
東京大学医学部附属病院 初期研修修了
2009年 2014年
東京大学皮膚科に入局し、東京大学医学部附属病院、関東労災病院で皮膚科医として勤務
米国Northwestern大学、Thomas Jefferson大学で診療研修
2013年
日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医取得
2014年
東京大学大学院医学系研究科卒業、医学博士
米国ロックフェラー大学
Instructor in Clinical Investigation
兼 Associate Attending Physician
ニューヨーク州医師免許を取得し、診療にあたる
湿疹、アトピー性皮膚炎、乾癬、円形脱毛症の研究に従事し、Master in translational science(MSc)取得
2016年
東京大学医学部附属病院 皮膚科 助教
2018年
池袋駅前のだ皮膚科 開院
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