目次
脂肪腫ってなに?
体のどこにでもできる脂肪のかたまりです。ポコッとしたやわらかいできものができて、少しずつ大きくなってくるのが特徴です。大きさは様々ですが、2センチ程度と小さなこともあれば、10センチを超える大きさになることもあります。
脂肪腫の症状は?
通常無症状ですが、大型になり周りの皮膚や筋肉を圧迫するようになると、その部分に違和感を感じることがあります。また、硬いタイプの脂肪腫では圧迫すると痛みを感じることがあります。
脂肪腫はどうやって診断する?
通常は皮膚の見た目で診断をつけます。やや深いところにあり、触ると柔らかく押しても痛みがないのが特徴です。多くの方が、数年の経過で徐々に大きくなってきたとおっしゃいます。
MRIによる画像診断を行えばさらに診断は明確になります。大きさが5センチを超える場合には脂肪腫以外のできもののリスクがありますので、MRIを撮ってから治療することを勧めています。
脂肪腫はどうやって治療する?
手術で切除します。できものは皮膚の下にありますので、局所麻酔をかけた後に皮膚表面を切開し、中にある脂肪のかたまりを取り出します。当院でも手術を行っていますので、ご相談ください。
院長紹介

野田 真史

学歴・資格
東京大学医学部医学科卒業
皮膚科専門医(日本皮膚科学会認定)
医学博士(東京大学大学院医学系研究科)
ニューヨーク州医師免許
ECFMG certificate(アメリカ医師国家試験合格証)
Master in translational science(米国ロックフェラー大学)
略歴
2007年
東京大学医学部医学科 卒業
2009年
東京大学医学部附属病院 初期研修修了
2009年
2014年
東京大学皮膚科に入局し、東京大学医学部附属病院、関東労災病院で皮膚科医として勤務
米国Northwestern大学、Thomas Jefferson大学で診療研修
米国Northwestern大学、Thomas Jefferson大学で診療研修
2013年
日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医取得
2014年
東京大学大学院医学系研究科卒業、医学博士
米国ロックフェラー大学
Instructor in Clinical Investigation
兼 Associate Attending Physician
ニューヨーク州医師免許を取得し、診療にあたる
湿疹、アトピー性皮膚炎、乾癬、円形脱毛症の研究に従事し、Master in translational science(MSc)取得
米国ロックフェラー大学
Instructor in Clinical Investigation
兼 Associate Attending Physician
ニューヨーク州医師免許を取得し、診療にあたる
湿疹、アトピー性皮膚炎、乾癬、円形脱毛症の研究に従事し、Master in translational science(MSc)取得
2016年
東京大学医学部附属病院 皮膚科 助教
2018年
池袋駅前のだ皮膚科 開院





