池袋駅降りてすぐの皮膚科|池袋駅前のだ皮膚科

池袋駅前のだ皮膚科
治療の特色/The characteristics of treatment
ヒアルロン酸

ヒアルロン酸の治療はフィラー(dermal filler)とも呼ばれ、年齢とともにできるシワや減っていく顔のボリュームを補う意味で使われます。ヒアルロン酸はもともと体内に存在している成分で、それを外から補うことで、皮膚のシワを目立たなくしたり、顔のパーツにボリュームをもたせることができます。もともと体に存在している成分なので、注入によってアレルギーを起こす可能性はゼロに近く、使いやすい製品です。

01
ヒアルロン酸でシワの改善

シワの改善で要望が多い部位は

・目の下~ホホ(ゴルゴ線)

・ほうれい線

・口の下(マリオネットライン)

になります。

 

目の下~ホホ(ゴルゴ線)

年齢が上がるにつれて目の下~ホホの皮膚の下にある脂肪の組織は少なくなり、くぼみができてきます。これによりくまが目立つようになり、またその下に段差が目立つようになってきます。いわゆる「ゴルゴ線」もしくは「ティアトラフ」と呼ばれる線で、その線に沿うようにヒアルロン酸を注入することでシワを目立たなくすることができます。同時にホホのボリュームが上がるので、ホホに丸みが出てふっくらした女性らしい印象になります。ホホの位置が高くなることで、若々しい印象にもなります。

 

ほうれい線

「ほうれい線が気になります」というご要望は年齢とともに増えますが、20代の方でも小さい頃からほうれい線が目立つ、と気にされている方はいらっしゃいます。もともと骨格的にほうれい線が目立ってしまう方から、ホホが年齢とともに落ちてきてほうれい線が目立つようになった方まで原因は様々です。

 

ほうれい線は笑うと誰でも出るものなので完全に消す必要はありません。ほうれい線だけにボリュームを追加することが本当にその方のためになるのか、最初のカウンセリングの際に判断します。加齢によるほうれい線の場合には、ほほ全体がたるんで下がってきている場合がほとんどです。そのような場合にはほうれい線を含めて広い範囲に面でヒアルロン酸を注入し、ほうれい線~あごまでボリュームが落ちた部分を補ってあげるときれいな仕上がりになります。

 

口の下(マリオネットライン)

口角の下の部位は加齢とともにホホが下がってくることで凹んで見えるようになります。これによってできるシワは「マリオネットライン」と呼ばれ、ほうれい線のシワから連続している場合もあります。口の下~あごのボリュームが下がった部位にヒアルロン酸を補ってあげるとこの部分のボリュームが増し、きれいなラインができあがります。

02
ヒアルロン酸でボリュームを上げる

顔のパーツによってはボリュームを上げることで魅力的になります。こちらで要望の多い部位は

・涙袋

・鼻

・唇

・あご

・側頭部唇

です。

 

涙袋

涙袋は眼輪筋という目の周りの筋肉が収縮することで形作られます。そのため、どんな人でも笑った表情を作るとある程度くっきりとした涙袋が出ます。涙袋が大きいとかわいく、魅力的に見えるので特に若い方からの要望が多い部分です。

 

少量のヒアルロン酸を両眼のまつ毛が生えている部分の直下に注入します。浅いところに注入を行うので、軟らかいヒアルロン酸を使います。

 

当院では長い先の鈍い針(カニューレ)を用いて内出血のリスクを減らし、涙袋全体にバランス良く連続的にヒアルロン酸を注入する方法をとっています。

 

ヒアルロン酸を用いて鼻筋が通った高い鼻にすると、顔の印象は大きく変わります。硬く周りに流れないヒアルロン酸を用いることで、細くキレイな鼻筋を作ることができます。

 

唇は日光の影響もあり、特に上唇は年齢を重ねるとともにボリュームが下がり、内向きになってきます。ボリュームのある唇は魅力の一つですので、減ってしまったボリュームをヒアルロン酸で補うことで印象を大きく変えることができます。

 

ヒアルロン酸は水を引きつける作用があるので、ヒアルロン酸を注入することでハリのある、みずみずしい唇にすることができます。年齢に限らず、唇のボリュームが小さい方や上下のバランスが悪い場合にはおすすめできる方法です。やわらかいヒアルロン酸を使うことで、自然に唇のボリュームを上げることができます。口角付近中心にヒアルロン酸を注入することで、口角が上がった印象に仕上げることもできます。

 

当院では長い先の鈍い針(カニューレ)を用いて内出血のリスクを減らし、唇全体にバランス良く連続的にヒアルロン酸を注入する方法をとっています。

 

あご

あごが骨格的に小さく、額や鼻の長さに比べてアンバランスになってしまうことがあります。その場合はあごをヒアルロン酸で出すことできれいなバランスにすることができます。また、あごをしっかりヒアルロン酸で作ることで、シャープなフェイスラインを作ることができます。顎先だけを出すだけではバランスが悪くなることがありますので、その場合には口の下~あごにかけてのボリュームと、あごの左右のボリュームも補ってあげます。

 

側頭部

若いうちには顔の横側、側頭部(こめかみのあたり)がふっくらとしていますが、年齢とともに凹んできます。この部分にヒアルロン酸を補ってあげることで丸みのある側頭部になり、見た目を若い印象に変えることができます。

 


東京都豊島区南池袋2-27-5
共和ビル3階B

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