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ヒアルロン酸注射なら池袋駅前のだ皮膚科へ|目の下シワ、ほうれい線などの改善や涙袋、唇のボリュームアップなど

治療の特色 /Common diseases

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸注射は、アレルギーなどを起こすリスクが少なく、顔のリフトアップや目の下のクマやシワの改善などが期待できる治療方法です。

ヒアルロン酸の治療はフィラー(dermal filler)とも呼ばれ、年齢とともにできるシワや減っていく顔のボリュームを補う意味で使われます。ヒアルロン酸はもともと体内に存在している成分で、それを外から補うことで、皮膚のシワを目立たなくしたり、顔のパーツにボリュームをもたせることができます。もともと体に存在している成分なので、注入によってアレルギーを起こす可能性はゼロに近く、使いやすい製品です。

ヒアルロン酸02
目次(クリックで開閉)

ヒアルロン酸注射で効果のある部位や症状について

  • クマの改善

    目の下の段差や凹みがある部分に注入して疲れた印象を与えるクマを改善します。

  • ホホをふっくらさせる

    年齢とともにボリュームが減ってくるホホ上部の高さを出します。

  • ホホのこけを改善

    もみあげの前、両ホホの中央で脂肪の組織が減ってこけてくる部分にボリュームを出します。

  • シワの改善

    ほうれい線や口の下のマリオネットラインのシワを改善します。

  • 鼻を高くする

    鼻先を高くして、すっとした鼻筋から鼻先へのラインを作ります。

  • あごを出す

    あごが小さい場合、それを前に出して鼻からあごにかけてのラインをきれいにできます。

  • 唇のボリュームを出す

    唇に注入してボリュームを出したり、上唇と下唇のバランスをとります。

01

ヒアルロン酸でシワの改善

シワの改善で要望が多い部位は

  • 目の下~ホホ(ゴルゴ線)
  • ほうれい線
  • 口の下(マリオネットライン)

になります。

ヒアルロン酸01

目の下~ホホ(ゴルゴ線)

年齢が上がるにつれて目の下~ホホの皮膚の下にある脂肪の組織は少なくなり、くぼみができてきます。これによりクマが目立つようになり、またその下に段差が目立つようになってきます。いわゆる「ゴルゴ線」もしくは「ティアトラフ」と呼ばれる線で、その線に沿うようにヒアルロン酸を注入することでシワを目立たなくすることができます。同時にホホのボリュームが上がるので、ホホに丸みが出てふっくらした女性らしい印象になります。ホホの位置が高くなることで、若々しい印象にもなります。

当院での症例写真1
ヒアルロン酸01

目の下のクマでお悩みだった当院の患者様ですが少量のヒアルロン酸注入で段差や影が目立たなくなっています。

ヒアルロン酸注入により

  • 目の下と頬にボリュームを補うことで段差を目立たなくする
  • 皮膚の下に透ける静脈と皮膚表面の距離が離れて青黒さが目立たなくなる

の2つの効果が期待できます。脱脂や脂肪注入など、より外科的な治療もありますが、クマの程度によってはヒアルロン酸注入でまず治療するのが適している場合があります。

当院での症例写真2
ヒアルロン酸01

最近クマが目立ってきたと治療ご希望の20代女性の患者様。当院の治療から1週間後の写真ですが少量のヒアルロン酸注入でこのように目立たなくすることができます。

クマの原因はさまざまで、今回の患者様では

  • ホホのボリュームが減ってきたことによる段差(特に右側)
  • 皮膚が薄いのでその下の静脈が紫に透けて見える

の2つがメイン。ヒアルロン酸でボリュームを出して、下の静脈からの距離を離すことで両方同時に治療。

クマの原因は大きく分けて3つで

  • 段差 → ヒアルロン酸注入や脱脂(脱脂は当院では扱っていません)
  • 静脈による青さ → レーザーやヒアルロン酸注入
  • メラニンによる色素沈着 → ハイドロキノンなどの塗り薬やレーザー

と原因によって治療が変わります。

当院での症例写真3
ヒアルロン酸01

周りの人から疲れてる?と普段から尋ねられてしまうとクマでお悩みだった当院の患者様。ヒアルロン酸とピコレーザーの治療を同日に行い、2週間後にここまで目立ちにくくなりました。

  • 目の下から頬にヒアルロン酸を注入 → ボリュームが減って段差になっていた部分を改善
  • 目の下の細かく多数あるシミをピコレーザーで一掃 → 色むらのない肌に

ヒアルロン酸は体に徐々に吸収されていきますが、一年程度効果が持続します。シミに関しては一度の治療で消えましたので治療終了。目の際でもレーザー治療可能です。

クマは段差や色むらなど原因は人それぞれですが、治療の組み合わせで改善できます。

ほうれい線

「ほうれい線が気になります」というご要望は年齢とともに増えますが、20代の方でも小さい頃からほうれい線が目立つ、と気にされている方はいらっしゃいます。もともと骨格的にほうれい線が目立ってしまう方から、ホホが年齢とともに落ちてきてほうれい線が目立つようになった方まで原因は様々です。

ほうれい線は笑うと誰でも出るものなので完全に消す必要はありません。ほうれい線だけにボリュームを追加することが本当にその方のためになるのか、最初のカウンセリングの際に判断します。加齢によるほうれい線の場合には、ホホ全体がたるんで下がってきている場合がほとんどです。そのような場合にはほうれい線を含めて広い範囲に面でヒアルロン酸を注入し、ほうれい線~あごまでボリュームが落ちた部分を補ってあげるときれいな仕上がりになります。

HIFUや糸リフトと組み合わせるとより改善効果が高くなることもあります。

当院での症例写真1
ヒアルロン酸01

30歳前半の女性でほうれい線が気になりましたという相談。特に鼻の横のほうれい線の上の方が深く目立っていましたので、0.2ccずつ少量のヒアルロン酸を注入することで鼻下の印象がだいぶ変わりました。写真は施術前と施術直後です。

実際の施術動画についても下記のリンクからご覧ください。動画では右は終わって左側の注入だけ紹介しています。骨膜上の深いところに少量のヒアルロン酸を注入。年齢やほうれい線の深さで注入する範囲や量は使い分けています。

当院での症例写真2
ヒアルロン酸01

20代前半の男性で、頬の組織のボリュームが大きいことでほうれい線が目立ち気にされていた当院の患者様。左右でトータル1.0ccのヒアルロン酸の注入でほうれい線が浅くなっているのがわかります。

最近は男性の患者様も多く、男女問わずヒアルロン酸注入は有効です。

口の下(マリオネットライン)

口角の下の部位は加齢とともにホホが下がってくることで凹んで見えるようになります。これによってできるシワは「マリオネットライン」と呼ばれ、ほうれい線のシワから連続している場合もあります。口の下~あごのボリュームが下がった部位にヒアルロン酸を補ってあげるとこの部分のボリュームが増し、きれいなラインができあがります。

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ヒアルロン酸でボリュームを上げる

顔のパーツによってはボリュームを上げることで魅力的になります。こちらで要望の多い部位は

  • 涙袋
  • あご
  • 側頭部唇

です。

涙袋

涙袋は眼輪筋という目の周りの筋肉が収縮することで形作られます。そのため、どんな人でも笑った表情を作るとある程度くっきりとした涙袋が出ます。涙袋が大きいとかわいく、魅力的に見えるので特に若い方からの要望が多い部分です。

少量のヒアルロン酸を両眼のまつ毛が生えている部分の直下に注入します。浅いところに注入を行うので、軟らかいヒアルロン酸を使います。

当院では長い先の鈍い針(カニューレ)を用いて内出血のリスクを減らし、涙袋全体にバランス良く連続的にヒアルロン酸を注入する方法をとっています。

ヒアルロン酸を用いて鼻先を高く、鼻筋との高低差がある鼻にすると、顔の印象は大きく変わります。硬く周りに流れないヒアルロン酸を用いることで、細くキレイな鼻筋を作ることができます。

当院での症例写真
ヒアルロン酸01

当院で鼻のヒアルロン酸注入を行った患者様。鼻先を上げるのと同時に、鼻筋にもヒアルロン酸を注入しています。鼻先が高くなり鼻筋のラインが変わるだけで顔全体の印象が洗練されています。

下記は実際の施術動画です。ヒアルロン酸で鼻の先端を上げるようにまず注入し、その後に鼻筋にもヒアルロン酸を追加しています。ヒアルロン酸は徐々に吸収されていきますが、1年程度効果が持続します。

唇は日光の影響もあり、特に上唇は年齢を重ねるとともにボリュームが下がり、内向きになってきます。ボリュームのある唇は魅力の一つですので、減ってしまったボリュームをヒアルロン酸で補うことで印象を大きく変えることができます。

ヒアルロン酸は水を引きつける作用があるので、ヒアルロン酸を注入することでハリのある、みずみずしい唇にすることができます。年齢に限らず、唇のボリュームが小さい方や上下のバランスが悪い場合にはおすすめできる方法です。やわらかいヒアルロン酸を使うことで、自然に唇のボリュームを上げることができます。口角付近中心にヒアルロン酸を注入することで、口角が上がった印象に仕上げることもできます。

当院では長い先の鈍い針(カニューレ)を用いて内出血のリスクを減らし、唇全体にバランス良く連続的にヒアルロン酸を注入する方法をとっています。

あご

あごが骨格的に小さく、額や鼻の長さに比べてアンバランスになってしまうことがあります。その場合はあごをヒアルロン酸で出すことできれいなバランスにすることができます。また、あごをしっかりヒアルロン酸で作ることで、シャープなフェイスラインを作ることができます。顎先だけを出すだけではバランスが悪くなることがありますので、その場合には口の下~あごにかけてのボリュームと、あごの左右のボリュームも補ってあげます。

側頭部

若いうちには顔の横側、側頭部(こめかみのあたり)がふっくらとしていますが、年齢とともに凹んできます。この部分にヒアルロン酸を補ってあげることで丸みのある側頭部になり、見た目を若い印象に変えることができます。

よくある質問

ヒアルロン酸注射の効果はいつまで持続する?
ヒアルロン酸は体に徐々に吸収されていきます。使用するヒアルロン酸により持続期間は異なりますが、6ヶ月ほどすると徐々に効果が弱くなり、1年ほどすると注入したヒアルロン酸のかなりが吸収されます。メンテナンスについては1年に1回程度をおすすめしています。完全にヒアルロン酸が吸収されるまでには2年程度はかかるのが一般的です。
ヒアルロン酸は柔らかいものほど吸収されやすいです。唇や目の下に注入するヒアルロン酸は柔らかいので吸収が早いですし、鼻やあごに注入するヒアルロン酸は硬いので吸収が遅くなります。

料金表

ヒアルロン酸
アラガン社 ボラックス 1cc
(鼻、あご)
77,000円
アラガン社 ボリューマ 1cc
(ほうれい線)
77,000円
アラガン社 ボリフト 1cc
(ホホ、眼の下、ひたい)
77,000円
アラガン社 ボライト 1cc
(ひたい、ほほ、首の浅いシワ)
77,000円
HUGEL社 チャウム 1cc 55,000円

ヒアルロン酸注射の副作用

  • 赤みや腫れ

    針を用いてヒアルロン酸注入を行いますので、通常は2日以内ですが赤みや軽度の腫れが出ることがあります。

  • 内出血

    針が皮膚の下の細かい血管にあたり、紫っぽく内出血が局所的に出ることがあります。2週間以内には通常消失します。

  • 塞栓

    稀ですが血管に注入したヒアルロン酸が詰まり、局所の皮膚に血行不良による症状がでる場合があります。膿をもったぼつぼつ、水疱、かさぶたなどができることがありますので、その際はヒアルロニダーゼというヒアルロン酸を溶かす注射を用いて治療を行います。

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