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蜂窩織炎
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「蜂窩織炎」とは

体の表面にいる細菌が皮膚の中に入ってしまい、はれて炎症を起こし、赤くなる病気です。キズから細菌が中に入り、周囲がはれてくることが典型です。押すと痛みがあります。顔、腕、脚、どこにでもできることがあります。最初は皮膚局所の感染なのですが、ひどくなると発熱をともないます。

 

02
蜂窩織炎の治療

細菌の感染が原因なので、治療しないと次第に広がって治療が難しくなります。押すと痛い腫れがキズやヤケドの周りにある場合には早めに受診してください。

 

治療には抗生物質を内服します。発熱をともない症状がひどい場合には頻回の点滴治療が必要なこともありますので、その場合は近隣の東京大学医学部附属病院、帝京大学医学部附属病院、日本大学医学部附属板橋病院に紹介します。


東京都豊島区南池袋2-27-5
共和ビル3階B

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