平坦な傷跡

「傷は治ったのに、色味が残って気になる…」「ケロイドにはなってないけれど…この傷跡を目立たなくしたい」など、平坦な傷跡に悩んでいませんか。

盛り上がりや引きつった感じがなかったとしても、赤みや茶色っぽい色素沈着が残る傷跡は目立ちやすく、セルフケアでは改善が難しいケースもあります。

ここでは、平坦な傷跡の原因、当院で実施しているジュベルックやリジュランなどの製剤を使った治療法をわかりやすく紹介します。

平坦な傷跡の原因とは

目もとの平坦な傷跡
色素沈着を伴う平坦な傷跡

皮膚に傷ができた時、出血や炎症を止めるために、皮膚の内側でコラーゲンや肉芽組織などが作られ、自然に傷口がふさがれていきます。この治る過程で、傷口が化膿したり血行が悪かったりすると、傷を修復してくれた組織が皮膚の奥に残り、周りの皮膚と違う質感、色味、凸凹が残る場合があります。

平坦な傷跡とは、肌表面の凹凸が目立たず、一見フラットに見える傷跡のことです。周りと色味やテクスチャが異なり、盛り上がりやへこみがなくても目立ってしまうことがあります。具体的には、色が白く抜ける、皮膚が薄くなって透けて見える、くすみが残るといった状態が挙げられます。

傷が治る過程で起きた炎症により、メラニンが過剰に生成され、茶色や黒っぽい色が残ることがあります。また傷を修復するために作られた新しい血管が、治癒後も残ってしまうことにより赤み(炎症後紅斑)がなかなか消えないこともあります。

傷跡が平坦でも、皮膚の深部ではまだ炎症反応や線維化のプロセスが継続している場合があると報告されています。色素沈着や紅斑など、外見上の変化にも影響を及ぼすと考えられています。[1]このように、平坦な傷跡の背景には複雑な皮膚の再生プロセスが関係しているのです。

「平坦な傷跡」の治療方法

受付でタブレットを案内するスタッフ

最近の研究では、なるべく早い段階で傷跡の治療を行うと改善しやすいことが知られています。6か月以上待って症状が固定するのを待つよりも、赤みや色素沈着、テクスチャの違いを早くから治療していくことで、よりよい効果が期待できます。

傷が治ってから6か月間は、肌の自然治癒力を高めるために、保湿と紫外線対策がとても重要です。肌が乾燥するとかゆみや赤みが長引いてしまい、傷跡に紫外線があたると色素沈着が起こりやすくなります。

ふさがったばかりの傷跡が過度に擦れると再び傷がついてしまい、悪化することもあります。傷跡が残るかどうか心配な方は、さほど時間が経過していなくても、一度皮膚科へ受診することをおすすめします。

そして傷が治ってから1年以上の長い時間が経過すると、残った傷跡が自然に消えることはありません。

当院では、受傷から時間の経っていない傷跡、時間が経過した傷跡のどちらの場合も、平坦な傷跡に対して、赤みには「Vビーム」や「ダーマV」、くすみには「ピコシュア」、テクスチャの違いには「キュアジェット」、「ジュベルック」、「リジュラン」を使用した治療を提案しています。

赤みの治療

Vビーム

Vビームはヘモグロビン色素に反応し、異常のある毛細血管を選択的に破壊できます。効果には個人差があり、早ければ2回程度で改善が見られますが、5回以上治療が必要な場合もあります。

内出血が出る程度に強めに照射して1回で治療効果を狙う場合もあれば、出ない程度に照射を続けることもあり、症状や希望に沿って治療を行っています。照射後は軽度の赤みや腫れ、内出血、一時的な色素沈着が見られることもあります。

ダーマV

ダーマVはVビームと波長が異なる赤み治療のレーザーで、Vビーム同様赤みに効果が期待できます。治療回数はVビームと同様で、波長の違いによりどちらかが効果的な場合もあります。Vビームと組み合わせて治療を行う場合もあります。照射後の赤みや腫れ、内出血などダウンタイムがより少なく、照射時の痛みも少ないのが特徴です。

くすみの治療

ピコシュア

茶色く傷跡全体もしくは一部に色素沈着がみられる場合があり、赤みやテクスチャの変化と混在していることもよくあります。シミや肝斑治療にも用いられるピコシュアでの治療が有効とされています。

シミのように強く照射すると逆に色素沈着が悪化する場合があるため、肝斑のときと同様弱めにレーザーを複数回当てて治療するのが一般的です。フラクショナルモードとの併用で、治療効果の向上が期待できます。治療回数は、最低5回程度が目安です。

ジュベルックシャイン

色素沈着に特化したジュベルック系統の薬剤で、手打ちもしくはキュアジェットで通常導入します。1か月程度あけて、3回程度の治療が目安です。くすみと同時に、傷跡の質感を改善することも期待できます。

テクスチャ変化の治療

キュアジェット

キュアジェットは、針を使わずに高圧ジェットで薬剤を皮膚の浅い層へ注入できる施術です。従来の注射と比べて痛みが少なく、ジェットの刺激とともに浅い層へ均一に薬剤を届けることが可能です。

2024年の研究では、キュアジェットを使用しポリ乳酸やヒアルロン酸を注入したところ、萎縮性ニキビ痕や肌の質感改善に有効であることが報告されました。[4]

キュアジェットは「ジュベルック」や「ジュベルックボリューム(レニスナ)」以外にも、多くの薬剤を注入することが可能な施術です。傷跡の具合によっては、ジュベルックと同系統のジュベルックシャイン、リジュランと同系統のリズネ、ステロイドやボツリヌストキシンを使用することもあります。

施術後、一時的な点状出血や白いぽつぽつが見られることがありますが、1〜3日で自然におさまり、赤みや腫れも3〜7日で消えていきます。

妊娠中の方、また薬剤によっては授乳中の方も施術できません。

ジュベルック

ジュベルックは、ポリ乳酸(PDLLA)を成分とした注入用の薬剤です。コラーゲンの生産を促進する働きがあり、傷跡や毛穴の改善、肌のハリ回復に効果が期待できます。

2025年に韓国の認定皮膚科医を対象に行われた調査では、皮膚が凹んだように見える傷跡やニキビ跡・萎縮性瘢痕の改善にジュベルックが有効と考える医師が多くおり[2]、実際に使用した医師の46.2%が、瘢痕治療への有効性を実感していると回答しています。

注射での治療になるため、注入後は患部に一時的な赤み・腫れがみられますが、1〜3日ほどで自然におさまります。内出血が見られる場合もありますが、1〜2週間で自然に消えます。体質によっては、ごくまれにしこり感が残る可能性もあります。

妊娠中の方、授乳中の方は施術できません。

リジュラン

リジュランは、サケ由来の高純度ポリヌクレオチド(PN)を主成分とした注入製剤です。傷跡治療には、リジュランSというより粘性が高いタイプのリジュランを使うことが一般的です。ポリヌクレオチドが線維芽細胞の活性を促し、コラーゲンやエラスチンの産生を増やすことで、萎縮性瘢痕をなめらかに整える効果が期待できます。

2021年の研究では、中等度〜重度の萎縮性瘢痕の患者に高純度ポリヌクレオチドを投与したところ、皮膚の質感が改善したことがわかっています。[3]

注射での治療になるため、注入後は患部に一時的な赤み・腫れがみられますが、1〜3日ほどで自然におさまります。内出血が見られる場合もありますが、1〜2週間で自然に消えます。体質によっては、ごくまれにしこり感が残る可能性もあります。

魚由来の成分のため、魚・魚卵アレルギーの方、妊娠中・授乳中の方は施術できません。

症例

術後のへこみに対する当院での症例

写真はフェイスリフト後の傷跡によるへこみを治療したいと当院を受診した20代女性の患者様。写真ではややわかりにくいですが2cm程度の範囲でへこみが強かったので、サブシジョンの併用を当初推奨しましたが、患者様の希望でキュアジェット単独で治療し、1回の治療から1ヶ月半でほぼ平坦になりました。

傷跡で薄くなった組織が正常に近くなり、透けて見えていた毛細血管や赤みも減っています。

術後のへこみに対する当院での症例
治療内容レニスナを使用したキュアジェットを1回行い、1ヶ月半後の写真
費用(税込)キュアジェット(レニスナ併用)2x2cm 1箇所 33,000円
リスク・副作用内出血、赤み、色素沈着、硬結
担当医師コメント併用した薬剤はレニスナ(ジュベルックボリューム)。キュアジェットとレニスナによる組織再生の効果で、へこみだけではなく傷跡の質感が改善しています。

アイスピック型瘢痕に対する当院での症例

写真は鼻のへこみを改善したいと治療を希望した40代女性の患者様。過去に他院でCO2フラクショナルレーザーを5回やり、その後にTCAクロスを行ったら逆に目立ってしまったということでした。

当院ではレニスナを薬剤として使用したキュアジェットをへこみに接触照射で2回、1ヶ月間隔で行い、鼻全体の毛穴には中空照射を2回目のみ併用して1回行い、最後の施術から3ヶ月後の写真です。

アイスピック型瘢痕に対する当院での症例
治療内容キュアジェットを鼻背左右のへこみに直接接触させて2回、1ヶ月間隔
2回目の治療のときに同時に鼻全体の毛穴に中空照射を1回
費用(税込)キュアジェット直接 レニスナ 2cm四方 33,000円 x 2回
キュアジェット中空 レニスナ 鼻 33,000円
総額は99,000円
リスク・副作用内出血、瘢痕形成、硬結、色素沈着、色素脱失
担当医師コメント右の小型で深いアイスピック型のへこみはほぼ消失し、左のなだらかでやや大きなへこみも小さくなっています。それと同時に毛穴の凹凸も改善しています。
アイスピック型のへこみ治療はTCAクロスや切除して縫合する治療が必要とされてきましたが、キュアジェットは効果が高くリスクも低いので、当院ではアイスピック型にはまずキュアジェットで治療することが多いです。

オペ後の傷跡に対する当院での症例

他院での人柱短縮と目尻のオペ後の傷跡でお悩みだった当院の30代女性の患者様の症例です。目尻は皮膚が薄くなり血管が透けて赤くなった状態、鼻下は小さなへこみが目立つ状態でした。

当院で1か月おきに2回のジュベルック手打ちを行ったところ、2回目の1か月後には薄くなった傷跡の皮膚が正常な状態に近づき、赤みもへこみも大きく改善しました。

オペ後の傷跡に対する当院での症例
オペ後の傷跡に対する当院での症例
オペ後の傷跡に対する当院での症例
治療内容ジュベルック手打ちを目尻と鼻下に、1か月間隔で2回
費用(税込)ジュベルック手打ち部分 38,500円 x 2
総額 77,000円
リスク・副作用内出血、赤み、むくみ、痛み、硬結など
担当医師コメントジュベルックの手打ちはまず3回の施術を推奨していますが、この症例のように2回でも目に見える効果が出ることがあります。
ジュベルックによりコラーゲンが作られると、皮膚の真皮の密度が上がり、薄くなった傷跡の皮膚が正常な状態に近くなり、同時に透けていた血管による赤みが減少しています。ジュベルックはへこみや傷跡の質感を改善させるのがメインの作用です。しかしこの症例のように同時に傷跡による赤みが改善する場合もあります。

傷跡のへこみに対する当院での症例

鼻のほくろを20年前に他院で除去後、へこみが残ったとお悩みだった当院の患者様です。
ジュベルックの手打ちで治療してへこみが浅くなっています。写真は治療前(写真左)と4回の治療から6か月後の様子(写真右)です。

傷跡のへこみに対する当院での症例
治療内容2か月おきに3回と、その5ヶ月後に4回目でジュベルックを手打ちで注入
費用(税込)ジュベルック1箇所 11,000円 x 4
リスク・副作用内出血、赤み、むくみ、痛み、硬結
担当医師コメント傷跡のへこみだけでなく、赤みや表面の質感も改善しているのがわかります。ジュベルックには傷跡のへこみを直すだけでなく、傷跡の組織をより正常に近づける作用があると考えています。

当院の傷跡治療の流れ

院長

当院では、まず医師が傷跡の状態、経過、赤み・かゆみの有無などを診察します。

肌の状態によっては外用薬などの保険診療から開始し、以後の経過やご要望によってはジュベルック注射、リジュラン注射、キュアジェットなどの自由診療を含めた施術の中から症状に合った適切な治療法をご提案します。

施術をご希望の方は、洗顔やふき取りなどをしてから施術をおこないます。痛みが心配な方には、貼る麻酔のテープをご案内しますので、診察時にご申告ください。

平坦な傷跡の治療は、状態の経過を見ながら、定期的に診察・治療が必要となります。

また、当院はジュベルック施術の症例数が多く、開発元である韓国のVAIM社から日本のKOL(業界のリーダー)として認定されています。韓国での研修実績に加え、日本美容皮膚科学会総会の学術大会での講演実績もあり、高い専門性が評価されています。

当院の傷跡治療の価格

ジュベルック、リジュラン、キュアジェットによる傷跡治療は、公的保険が適用されない自由診療です。

ジュベルックの局所注射価格(税込)
広範囲77,000円
局所(ひたい、鼻、頬)38,500円
ニキビ跡や傷跡の凹み(1か所のみ)11,000円
ニキビ跡や傷跡の凹み(5か所のみ)22,000円
リジュランの局所注射価格(税込)
1本 2cc55,000円
キュアジェットによる注入 2×2cmの範囲もしくは5か所まで価格(税込)
ジュベルック または​​ ジュベルックボリューム(レニスナ)33,000円
リジュラン または リズネ44,000円

傷跡の治療に関するよくある質問

ここでは、傷跡の治療に関してよく寄せられる質問に回答します。

傷跡が残りやすいのは、どのような人ですか?

ケロイド体質と呼ばれるような、傷跡が生じやすい体質の方がいます。

また傷口の炎症後、創傷治癒の過程でメラニンが過剰に生成されると、茶色や黒っぽい色素沈着が残ることがあります。このとき、身体のメラニン色素量が関連しているのではないかと考えられています。ある研究では肌の色が濃い人ほど色素沈着が起こりやすく、改善に時間がかかる傾向があると報告されました。[5]

また年齢が上がると一般的に肌のターンオーバーが遅くなり、コラーゲンやエラスチンの減少により乾燥しやすくなります。創傷治癒期間が長くなる結果、傷跡も残りやすくなっていると考えられています。

アレルギー症状が出やすい方、既往歴がある方は、皮膚が炎症しやすくなっていることが多いです。日頃から保湿を中心としたスキンケアで、肌のバリア機能を高めることが大切です。

傷跡の赤みや色素沈着は自然に消えますか?

浅い傷などの軽度な赤みや色素沈着は自然に薄くなることもありますが、数か月〜1年以上かかる場合もあります。

また、傷口が広い・深いほど、傷跡は残りやすいと考えられます。表面が治ったとしても、皮膚の深いところでは修復反応が続いており、これが色素沈着や赤みの原因にもなりえます。[6]

1年以上経過しても見た目が変わらない場合は、自然に治らない場合がほとんどです。一度皮膚科を受診することをおすすめします。

研究でも、傷跡の治療は早期に始めた方が改善しやすいことが報告されています。症状が固定する前の早めの受診・治療が推奨されています。

傷跡にお悩みの方は池袋駅前のだ皮膚科へご相談ください

池袋駅前のだ皮膚科

平坦な傷跡は、茶色や黒っぽい色、赤みなどが残ることで気になるケースが少なくありません。当院では、経験豊富な医師が保険診療から、Vビーム・ダーマV・ピコシュア・ジュベルック・リジュラン・キュアジェットなどを使用した自由診療まで、症状に合わせた幅広い治療法をご提案しています。

池袋東口徒歩1分の立地にあり、平日は19時半まで、土日診療にも対応し、お仕事で忙しい方でも通いやすい環境を整えています。傷跡にお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。

【池袋駅前のだ皮膚科|野田真史 監修】

参考文献

[1] Fernandez-Guarino, M., Naharro-Rodriguez, J., & Bacci, S. (2024). Aberrances of the Wound Healing Process: A Review. Cosmetics, 11(6), 209.
https://www.mdpi.com/2079-9284/11/6/209

[2] Oh, S., Kim, Y. H., Kim, B. R., Seo, H. M., & Kwon, S. H. (2025). Real-World Clinical Practice on Skin Rejuvenation Among Korean Board-Certified Dermatologists: Survey-Based Results. Annals of Dermatology.
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12117550/

[3] Araco, A., & Araco, F. (2021). Preliminary prospective and randomized study of highly purified polynucleotide vs placebo in treatment of moderate to severe acne scars. Aesthetic Surgery Journal, 41(7), NP866–NP874.
https://academic.oup.com/asj/article/41/7/NP866/6168389?login=false

[4] Rho, N. K., Kim, H. J., Kim, H. S., & Lee, W. (2024). Needle-free jet injection of poly-(lactic acid) for atrophic acne scars: literature review and report of clinical cases. Journal of Clinical Medicine, 13(2), 440.
https://www.mdpi.com/2077-0383/13/2/440

[5] Taylor, S.C. et al. (2010). Postinflammatory hyperpigmentation: a review of the epidemiology, clinical features, and treatment options in skin of color. J Clin Aesthet Dermatol.
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC2921758/

[6] Fernandez-Guarino M, et al. (2024). Aberrances of the Wound Healing Process: A Review. Cosmetics, 11(6), 209.
https://www.mdpi.com/2079-9284/11/6/209

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院長紹介

池袋駅前のだ皮膚科院長 野田 真史
池袋駅前のだ皮膚科院長
野田 真史
池袋駅前のだ皮膚科院長 野田 真史


学歴・資格

東京大学医学部医学科卒業

皮膚科専門医(日本皮膚科学会認定)

医学博士(東京大学大学院医学系研究科)

ニューヨーク州医師免許

ECFMG certificate(アメリカ医師国家試験合格証)

Master in translational science(米国ロックフェラー大学)

米国ロックフェラー大学皮膚科 (Associate Attending Physician)


略歴

2007年
東京大学医学部医学科 卒業
2009年
東京大学医学部附属病院 初期研修修了
2009年 2014年
東京大学皮膚科に入局し、東京大学医学部附属病院、関東労災病院で皮膚科医として勤務
米国Northwestern大学、Thomas Jefferson大学で診療研修
2013年
日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医取得
2014年
東京大学大学院医学系研究科卒業、医学博士
米国ロックフェラー大学
Instructor in Clinical Investigation
兼 Associate Attending Physician
ニューヨーク州医師免許を取得し、診療にあたる
湿疹、アトピー性皮膚炎、乾癬、円形脱毛症の研究に従事し、Master in translational science(MSc)取得
2016年
東京大学医学部附属病院 皮膚科 助教
2018年
池袋駅前のだ皮膚科 開院