トレチノインには美白効果があり、表面の小じわ、ニキビにも効果のある、非常に優れた塗り薬です。ハイドロキノンと違い、表皮(皮膚の上の方にある部分)の細胞の入れ替わりを早くすることで、メラニンを外に排出し、美白の効果を発揮します。
1日1回、就寝前に使用します。ハイドロキノンと作用が異なりますので、同時に使用することでさらに治療の効果を上げることができます。
特に塗り始めの1~2週間程度は赤くなる、がさがさになる、といった刺激症状が出やすいのがトレチノインの弱点でしたが、当院では炎症が起きにくい製品を採用しています。
たとえ赤みやがさがさが軽度出現したとしても、2週間程度で慣れてきますので通常は問題ありません。2~3ヶ月ほどぬり続けると皮膚がつるつるとしてシミがうすくなってきたのがわかります。
皮膚に加わった日光のダメージや毛穴の改善にも効果があるので、長く続けると肌の質感が上がります。トレチノインに保険適応はなく、当院では自費で5g、3000円の価格で販売していますので、ご相談ください。
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院長紹介

野田 真史

学歴・資格
東京大学医学部医学科卒業
皮膚科専門医(日本皮膚科学会認定)
医学博士(東京大学大学院医学系研究科)
ニューヨーク州医師免許
ECFMG certificate(アメリカ医師国家試験合格証)
Master in translational science(米国ロックフェラー大学)
略歴
2007年
東京大学医学部医学科 卒業
2009年
東京大学医学部附属病院 初期研修修了
2009年
2014年
東京大学皮膚科に入局し、東京大学医学部附属病院、関東労災病院で皮膚科医として勤務
米国Northwestern大学、Thomas Jefferson大学で診療研修
米国Northwestern大学、Thomas Jefferson大学で診療研修
2013年
日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医取得
2014年
東京大学大学院医学系研究科卒業、医学博士
米国ロックフェラー大学
Instructor in Clinical Investigation
兼 Associate Attending Physician
ニューヨーク州医師免許を取得し、診療にあたる
湿疹、アトピー性皮膚炎、乾癬、円形脱毛症の研究に従事し、Master in translational science(MSc)取得
米国ロックフェラー大学
Instructor in Clinical Investigation
兼 Associate Attending Physician
ニューヨーク州医師免許を取得し、診療にあたる
湿疹、アトピー性皮膚炎、乾癬、円形脱毛症の研究に従事し、Master in translational science(MSc)取得
2016年
東京大学医学部附属病院 皮膚科 助教
2018年
池袋駅前のだ皮膚科 開院





