蜂窩織炎

皮膚が赤く腫れて痛む「蜂窩織炎(ほうかしきえん)」の治療は池袋駅前のだ皮膚科へ。細菌感染が原因のため、悪化して発熱する前に早めの抗生物質内服が重要です。重症時は近隣の大学病院等へ速やかに紹介します。

「蜂窩織炎」とは

体の表面にいる細菌が皮膚の中に入ってしまい、はれて炎症を起こし、赤くなる病気です。キズから細菌が中に入り、周囲がはれてくることが典型です。押すと痛みがあります。顔、腕、脚、どこにでもできることがあります。最初は皮膚局所の感染なのですが、ひどくなると発熱をともないます。

蜂窩織炎の治療

細菌の感染が原因なので、治療しないと次第に広がって治療が難しくなります。押すと痛い腫れがキズやヤケドの周りにある場合には早めに受診してください。

治療には抗生物質を内服します。発熱をともない症状がひどい場合には頻回の点滴治療が必要なこともありますので、その場合は近隣の東京大学医学部附属病院、帝京大学医学部附属病院、日本大学医学部附属板橋病院に紹介します。

院長紹介

池袋駅前のだ皮膚科院長 野田 真史
池袋駅前のだ皮膚科院長
野田 真史
池袋駅前のだ皮膚科院長 野田 真史


学歴・資格

東京大学医学部医学科卒業

皮膚科専門医(日本皮膚科学会認定)

医学博士(東京大学大学院医学系研究科)

ニューヨーク州医師免許

ECFMG certificate(アメリカ医師国家試験合格証)

Master in translational science(米国ロックフェラー大学)

米国ロックフェラー大学皮膚科 (Associate Attending Physician)


略歴

2007年
東京大学医学部医学科 卒業
2009年
東京大学医学部附属病院 初期研修修了
2009年 2014年
東京大学皮膚科に入局し、東京大学医学部附属病院、関東労災病院で皮膚科医として勤務
米国Northwestern大学、Thomas Jefferson大学で診療研修
2013年
日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医取得
2014年
東京大学大学院医学系研究科卒業、医学博士
米国ロックフェラー大学
Instructor in Clinical Investigation
兼 Associate Attending Physician
ニューヨーク州医師免許を取得し、診療にあたる
湿疹、アトピー性皮膚炎、乾癬、円形脱毛症の研究に従事し、Master in translational science(MSc)取得
2016年
東京大学医学部附属病院 皮膚科 助教
2018年
池袋駅前のだ皮膚科 開院